
揚げだし豆腐
先日、パーティー料理、お酒の肴として好評だった一品。普段は手間、汚れ、後かたずけ、カロリーの関係で揚げ物は敬遠してるんだけど、まぁこれ位シンプルなら大して問題にならないし、和食が恋しくなった時にはちょうどいい1品だと思います。
揚げだし豆腐
先日、パーティー料理、お酒の肴として好評だった一品。普段は手間、汚れ、後かたずけ、カロリーの関係で揚げ物は敬遠してるんだけど、まぁこれ位シンプルなら大して問題にならないし、和食が恋しくなった時にはちょうどいい1品だと思います。
作り方
- 1
2丁の豆腐を4等分し、2重にしたクッキングペーパーを敷いた大皿に間隔を空けて並べる。更にその上にペーパーを一枚重ねて、レンジで90秒加熱して水抜きをします。
- 2
別の大皿(もしくは新聞紙など)の上に小麦粉塩を混ぜておいて衣を付ける準備をしておく。小麦粉の塊は箸等で壊しておく事。
- 3
揚げ物用の鍋に揚げ油(サラダオイル+ごま油)をいれて中火で加熱を始めておく。(揚げ油は豆腐が全部浸る量がなくても良いです。大体、豆腐の高さの半分程度あれば十分対応ができるし)
- 4
小鍋にタレ用のめんつゆ、水、蜂蜜を入れておいて、弱火にかけておく。(めんつゆの濃さは商品、メーカーによって差が大きいから、一旦全部を混ぜたら必ず1回自分で味見をして濃さを確認しておく事をお奨めします。目安としては、淡白な豆腐に合うようにやや濃いかなって
- 5
豆腐に2で準備した衣を付けていきます。(この段階ではそこまで几帳面に付ける必要は無いので、その代わり手早く行いましょう。)
- 6
揚げ油の温度を確認して(小麦粉少々を入れて、油の表面に細かい油が浮かんでくる温度)、強火に変えて豆腐を順次入れていく。(豆腐からの水分で衣が取れてしまっている場合がよくあるので、豆腐を入れる前に1つずつもう一回軽く衣をつけてから油に入れると綺麗な衣がつ
- 7
全体に均等な明るい狐色の揚げ色がついたら、揚げ物用のバット(もしくはキッチンペーパーを強いた皿)にあげて油をきります。(軽く濃い揚げ色が付く分にはかまわないけど、揚げ過ぎにだけは注意する事。豆腐の食感が悪くなります。)
- 8
タレの入った小鍋の火を中火に変え、中身を速くかき混ぜながら水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。とろみがついたら火からおろしておく。
- 9
油をきった豆腐をそれぞれの器に取り分け、出来上がったタレをかけて、好みでねぎ、生姜、鰹節、一味唐辛子などをのせて出来上がり。
コツ・ポイント
注意点は、前もってある程度しっかり豆腐の水分を取っておくことと、油の温度を上げすぎないという事。もちろん、火傷にも充分気をつけること。特に、普段から妙なミスをするような子は最善の注意を払っておこう。
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