フランスパン(簡単バージョン)

蒸気注入なんて難しい~手抜きでも美味しく出来るよ。クラフトもパリパリにできました。
このレシピの生い立ち
最初はちゃんと蒸気注入で作ろうと思ったのですが温度が下がってしまって、なかなか温度が上昇してくれないので、グズグズしていると、いけないと思って簡単な方法で作ってしまいました。けれど、お店のパンと比べても遜色なく出来上がりました。
フランスパン(簡単バージョン)
蒸気注入なんて難しい~手抜きでも美味しく出来るよ。クラフトもパリパリにできました。
このレシピの生い立ち
最初はちゃんと蒸気注入で作ろうと思ったのですが温度が下がってしまって、なかなか温度が上昇してくれないので、グズグズしていると、いけないと思って簡単な方法で作ってしまいました。けれど、お店のパンと比べても遜色なく出来上がりました。
作り方
- 1
粉・塩・砂糖・イーストをすべてFDに入れる。1分50秒二-ディング。その間に仕込水をそろそろと投入口から入れる。夏場の仕込水は室温で充分です。冬場は35°の温水にして下さい。
- 2
生地のチェックをします。生地を指で広げて薄く伸びればOKです。まだ切れてしまうようでしたら、10秒くらいずつパルスをして、様子を見ます。あまり回転をさせていると、生地温度が上がりすぎてしまうので、少しずつパルスして、量が多い場合は一度天地を返してね。
- 3
1次発酵は25~30度にて40分くらい。2~2.5倍に膨らんだらOk。ボールにはあらかじめ油脂を薄く塗っておくと、生地がボールにつきません。油脂はバターでもショートニングでもOK。
- 4
ガス抜きをして、二分割に分けて下さい。長方形に手首でグイグイと押し付けながら伸ばして、上と下を中央で合わせ、綴じ目をグイグイと押して、又上と下を同じように合わせると細長い棒の様な形になります。このときの合わせ目は指でしっかりと、閉じて下さい。
- 5
乾燥を防ぐ為に濡れタオルをキャンパス地ごと包みましょう。
2次発酵は30度前後にて約40分です。 - 6
生地を傷めないようにテンパンに移して、クープをいれます。ナイフかカッターを水で濡らして斜め45度の角度で2センチくらいの深い切れ込みを入れます。250度にオーブン温度をあげておいて生地に霧吹きで水を軽くかけて入れます。庫内にも霧を少しかけます。
- 7
200度にて20分の焼き時間。本当は玉砂利を焼いて、水をかけるのだけど、これがやってみると結構危険。火傷に注意。
- 8
耳を済ませてオーブンの庫内の音を聞いてみるとパチパチとクラフトの音が聞こえてくるよ。
コツ・ポイント
本当はモルトをがあれば、モルトを入れてください。粉に対して2%をこのレシピに加えてください。今回は無かったので入れませんでしたが、無くても美味しかったよ。
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