とうきびとじゃがいものおいしい食べ方♪

秋です。とうきびとじゃがいものおいしい季節になりました♪一番おいしいのは、ゆでたて・ふかしたてですが、朝食やお酒の肴にもアレンジできます。
とうきびとじゃがいものおいしい食べ方♪
秋です。とうきびとじゃがいものおいしい季節になりました♪一番おいしいのは、ゆでたて・ふかしたてですが、朝食やお酒の肴にもアレンジできます。
作り方
- 1
とうきびは買ってきたらすぐにゆでるのがおいしさのコツ。大きな鍋にお湯を沸かしたら、海水に近いくらいに塩を入れます。7~8分ゆでたら火を止め、そのまま3分放置します。
- 2
ゆでたてはそのまま食べるのが一番(笑)。多めにゆでたら一本ずつラップをしてあら熱をとって冷凍保存し、食べるときにレンジで2分加熱した後にトースターで焦げ目を付けて食べると香ばしくておいしいです。
- 3
実をほぐしたものを冷凍しておいておつまみのバターコーンやシチューの具にもできます。朝食用に食パンの上にコーンをたっぷりとのせてマヨネーズ・プロセスチーズをかけてトースターで焼くのがお気に入りです。
- 4
じゃがいもはよく洗い皮つきのまま蒸し器で約20分、竹串がすっと通るまで蒸します。やっぱりバターと塩のじゃがバターが最強ですね(笑)。
- 5
ふかしたじゃがいもにイカの塩辛をのせるとビールによく合うおつまみになります。これはかなりクセになる味です。
- 6
ゆでてマッシュしたじゃがいもにいもの1/3の量の片栗粉を加えて小判型に成形し、フライパンでバターで焼きます。醤油・砂糖・みりんのタレを掛けて食べる「いももち」は居酒屋の定番メニューです。
- 7
とうきびをおいしく食べる王道、バターコーン。一粒ずつ食べるもよし、がっつくのもよし(笑)。ちょっぴりガーリックパウダーを加えると風味がでます♪
- 8
いももちの和風チーズ焼きです。耐熱皿にバターで焼いたいももちを並べタレをかけ、とろけるチーズ・マヨをかけてトースターで焦げ目が付くまで焼きす。バジルをお好みでかけて出来上がり。もちもち感がおいしー♪
- 9
冬の間。北海道のとうきびとアスパラが恋しくなる自分がいるので(笑)、旬の時期にせっせと茹でて冷凍します。真冬に食べると、若葉芽吹く春が待ち遠しい!発酵バターでアスパラととうきびを炒め、にんにく胡椒と天然塩で味付けました。
コツ・ポイント
じゃがいもの保存は、直射日光を避け、湿気の少ないところで。りんごを1個入れておけば発芽をおさえてくれます。キタアカリは男爵との掛け合わせなので煮物には向きませんが、黄色で甘みが強く、低農薬で栽培されているのでイモの味を楽しめます。
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