釣りバカに贈る『カレイの珍味』

寒さの厳しい北海道も最近ようやく温かくなってきました。春と言えばカレイの季節。これからカレイが岸寄りします。太公望たちが釣ってくるこのカレイ、後始末のことも考えずにバカバカ釣ってくる方も多いのでは(笑)そんなカレイを使って簡単に珍味を作ってみましょう。
このレシピの生い立ち
釣りバカの私。釣ってきた魚をどう調理するかがいつも課題です。鮭もトバにしますしホッケもトバにしちゃいます。同じようにカレイもやってみたらめちゃうまかったです。実はこれ『むしりカレイ』と言う名でお店で売ってました。
釣りバカに贈る『カレイの珍味』
寒さの厳しい北海道も最近ようやく温かくなってきました。春と言えばカレイの季節。これからカレイが岸寄りします。太公望たちが釣ってくるこのカレイ、後始末のことも考えずにバカバカ釣ってくる方も多いのでは(笑)そんなカレイを使って簡単に珍味を作ってみましょう。
このレシピの生い立ち
釣りバカの私。釣ってきた魚をどう調理するかがいつも課題です。鮭もトバにしますしホッケもトバにしちゃいます。同じようにカレイもやってみたらめちゃうまかったです。実はこれ『むしりカレイ』と言う名でお店で売ってました。
作り方
- 1
カレイの内臓を取ります。カレイはマガレイ、スナガレイ、ソウハチガレイ、クロガシラ・・・なんでもOKです。手のひらサイズが乾きが早くて良いかも。
- 2
カレイを塩水に1時間ほど漬けます。塩水はちょっとしょっぱい程度に。(お好みで加減して下さい)
- 3
1時間経ったら水を切りボールに入れ、カレイが浸るくらいにめんつゆ(濃さはめんのつけ汁程度)を入れ、適当な大きさに切った昆布、輪切りにした鷹の爪を入れます。このまま2~3時間放置しておきます。
- 4
漬込みが終わったら干網に干します。3週間から4週間ほどで完成です。ただ天気にもよるので触ってみて乾いていたらOKです。これ1~2日のものは一夜干状態なので焼いて食べてもウマイです。
- 5
乾いたカレイを頭を取って皮をむいて骨を取ればむしりカレイの出来あがりです。簡単にむけちゃいます。ちなみにカレイの下に写っているのはホッケです。
コツ・ポイント
ただ干すだけです。この干網は釣具屋で1000円以下で売っています。(注)ご近所の迷惑にならないように干しましょう。
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