焼き餃子(ニラ多め)

料理をする家庭なら、たいてい“自分ちの餃子”ってあると思うんです。ウチのは昔からこんな感じです。特徴は若干ニラが多い・・かなぁ?ってことと、材料、味付け共にシンプルってことでしょうか。
このレシピの生い立ち
家庭で昔から作っている餃子です。蒸す時の湯に小麦粉を混ぜてパリパリに焼くのは、テレビで見て真似しました。食欲そそるなぁと思って。
焼き餃子(ニラ多め)
料理をする家庭なら、たいてい“自分ちの餃子”ってあると思うんです。ウチのは昔からこんな感じです。特徴は若干ニラが多い・・かなぁ?ってことと、材料、味付け共にシンプルってことでしょうか。
このレシピの生い立ち
家庭で昔から作っている餃子です。蒸す時の湯に小麦粉を混ぜてパリパリに焼くのは、テレビで見て真似しました。食欲そそるなぁと思って。
作り方
- 1
材料はこんな感じです。
餃子の皮は市販品を使用。豚挽き肉は脂身多めの方が合います。キャベツは白菜に代えても美味しい。ニラはお好みで2?3把使います。 - 2
キャベツは細かいみじん切りに、ニラは細かい小口切りにしてボールに合わせ、塩小さじ1を振り入れてざっくり混ぜ合わせて10分ほど置いておく。(水分を出す)
- 3
キャベツとニラから十分水が出たら、ざるにあげて水分を漉し取り、水にさらして軽く塩分を取る。そして水分をギュッと絞る(布で包んで絞ると効果的)。焼いたときに肉汁をよく吸うようにする為にここでシッカリ水分を抜こう。
- 4
3のボールに豚挽き肉、細かくみじん切りにしたショウガ、コショウ少々、ごま油大さじ1を入れ、手でしっかり練り合わせる。
- 5
粘りが出る感じまで練れたら、表面にラップをして冷蔵庫で最低1時間(できれば半日?1日)寝かせる。(タネをビニール袋に移して寝かせてもよい)
- 6
餃子の皮でタネを包んでゆく。
市販の皮は厚かったりするので、食べる時に皮ばかりのような食感にならないように皮を伸ばしながら多めに詰めよう。継ぎ目は指先を使ってしっかり圧着させて。 - 7
お湯に小麦粉を溶いたものを準備する(1カップ:小さじ3位)。
フライパンをしっかり熱し、ごま油(分量外)を多めに引き、餃子を並べる。片面を中火で焼き色が付くぐらい焼く(約2?3分)。 - 8
1つ持ち上げてみて焼き色が付いているのを確認したら、小麦粉を溶いたお湯を餃子の高さの2/3位まで注ぐ。強火にし、フタをして蒸し焼きにする。(5?7分位)
- 9
パチパチと油が跳ねるような音に変わったら、そろそろ焼きあがり。フタを取って様子を見てみる。水分がすべて飛んだら焼き上がり。少し焦げるくらいが美味しい。
- 10
パリパリのおこげごとお皿に盛って出来上がり。
アツアツのうちに食べよう!
ウチではポン酢をつけて食べます。ポン酢にはさらにお好みで小口切りにしたネギや、コショウ、にんにく唐辛子ペースト(ID:17355911)も入れたりします。
コツ・ポイント
//季節によって白菜とキャベツを使い分けよう。//豚挽肉は脂身多めの方が合う。//野菜類はキッチリ絞ろう。//皮の綴じ目は指先でぎゅうっと押さえてしっかり綴じよう。//焼く直前の状態で1人前ずつ冷凍しておくと重宝(できるだけ空気を抜いてラップに包めば1ヶ月はもつ)。//ホットプレートで一気に大量に焼き上げてパーティー等にも。//
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