すじ肉とキノコのシチュー
実はすじ肉が好物♪
安い部位なのでそれなりの下ごしらえはいるけれど、高級部位に負けないとろとろ感が味わえます。ただ、ダイエットにはなりません。そこが難点・・・。
このレシピの生い立ち
ン十年前の某雑誌に「すじ肉は下ごしらえさえしておけば色々応用できます」と言う言葉が頭に残っていて。女優・横山めぐみさん(真珠婦人・主役)の得意レシピとして「関西風・すじ肉のとろとろ」が紹介されていたことにも触発され作ってみました。ご飯にかければハヤシライス風、トーストしたフランスパンを添えればちょっとおしゃれに見えます。
すじ肉とキノコのシチュー
実はすじ肉が好物♪
安い部位なのでそれなりの下ごしらえはいるけれど、高級部位に負けないとろとろ感が味わえます。ただ、ダイエットにはなりません。そこが難点・・・。
このレシピの生い立ち
ン十年前の某雑誌に「すじ肉は下ごしらえさえしておけば色々応用できます」と言う言葉が頭に残っていて。女優・横山めぐみさん(真珠婦人・主役)の得意レシピとして「関西風・すじ肉のとろとろ」が紹介されていたことにも触発され作ってみました。ご飯にかければハヤシライス風、トーストしたフランスパンを添えればちょっとおしゃれに見えます。
作り方
- 1
すじ肉は湯通しして食べやすい大きさに切る。にんにくとパセリの葉はお茶パックに詰めておく。タマネギは繊維に添って薄切り、ニンジンは半月状で薄切りにしておく。
- 2
圧力鍋に油を敷いて、タマネギとニンジンをさっと炒める。油が回ったところで一度火を止めてすじ肉をいれ、水(分量外)をひたひたに注ぐ。そこにお茶パックにつめたセロリの葉とにんにくをのせる。圧力鍋で20分加熱、10分蒸らす。
- 3
蒸らし終わったら、お茶パックのセロリの葉とにんにくを引き上げ、固形スープの素を入れて再度圧力鍋で加熱20分、蒸らし10分。
- 4
楊枝か竹串で肉の状態を見る。とろとろしてたらOK。
ここに赤ワインの煮詰めたものを加えてぐらっとするまで火を入れる。
フライパンで、キノコ類をバター(分量外)でいためここに少量の小麦粉(分量外)をふるってさっとあわせる。 - 5
鍋の火を止めて、市販のルウを割りいれる。再び火をつけてゆっくりとルウを溶かす。溶けたところでオイスターソースで好みの味に調節する。
- 6
炒めたキノコ類を入れてひと煮立ちさせる。
コツ・ポイント
圧力鍋を使用しています。お持ちの使用書を参考に加熱時間・蒸らし時間を調整してください。私は㈱ホリシンのステンレス製・3層底・3Lを使っています。
水加減はその鍋によるので分量外とさせていただきました。
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