紅茶のシフォン
この作り方を基本にして、水分の種類を変えればどんなシフォンもできちゃいます。
このレシピの生い立ち
先輩にいただいたちょっとリッチなアールグレーの紅茶を生かしたケーキを作りたくて考えました。
甘さはかなり控えめ。しっとりふわふわ、あっさりなかんじのケーキです。
紅茶のシフォン
この作り方を基本にして、水分の種類を変えればどんなシフォンもできちゃいます。
このレシピの生い立ち
先輩にいただいたちょっとリッチなアールグレーの紅茶を生かしたケーキを作りたくて考えました。
甘さはかなり控えめ。しっとりふわふわ、あっさりなかんじのケーキです。
作り方
- 1
材料を量ります。
卵は殻ごと量って300gくらいになるようにします。(270~330gくらいだったらOK)
粉類はビニル袋に入れて量ると便利。ベーキングパウダーは薄力粉を量った袋に追加します。 - 2
紅茶液を作ります。
紅茶5gに熱湯を注ぎ、1分くらい蒸らします。
ここから紅茶液60ccを量って冷ましておきます。 - 3
残りの紅茶5gは包丁で細かく刻んでおきます。
- 4
オーブンを170度で60分位にセットしておきます。
シフォン型は真中の筒と内壁(?)にアルミホイルをまいておきます。こうすると、テフロンの型でも滑り落ちることがないし、取り出しも楽です。 - 5
ボールを2つ用意し、卵白と卵黄を分けて入れます。卵白の方は大きめのボール(26cmとか)にしておきます。
カラザ(卵の白いトコ)は取り除いておきます。 - 6
メレンゲを作ります。
卵白に塩を加え、ハンドミキサーで泡立てます。
全体が泡だったら砂糖の約1/3量を加え、さらに泡立てます。
全体が白っぽくなったらさらに砂糖の1/3量を加え、ピンと角が立つまで泡立てます。 - 7
卵黄生地を作ります。
卵黄が崩れる程度にハンドミキサーで混ぜ(卵白を泡立てたあとそのまま使ってOK)、残りの砂糖を加えてもったりするまで混ぜます。 - 8
6にサラダ油を加え、ハンドミキサーでよ~く混ぜます。
ちょっとふわっとしたカンジになったら、紅茶液とブランデーを加え、さらに混ぜます。 - 9
7に薄力粉+ベーキングパウダーをふるい入れます。(1度で入れちゃってOK)
ハンドミキサーをちょこちょこON、OFFさせて、薄力粉を生地になじませ、大部分がなじんだら、連続でよーくかき混ぜます。(初めから連続で混ぜると粉が飛びまくるので…) - 10
8に5のメレンゲを1カップくらい加え、よく混ぜます。(ハンドミキサーで混ぜちゃってOK)
硬めの卵黄生地が少しやわらかくなって、メレンゲとあわせるのが楽になります。 - 11
9を5のメレンゲのボールの端っこに一気に入れ、泡立て器で周りのメレンゲを徐々に取り込みながら混ぜます。でもこの作業は手早く。
(写真がカレーライスみたい…(^^ヾ) - 12
大体混ざったら刻んでおいた紅茶を加え、メレンゲのかたまりがなくなるまでしっかり混ぜます。(でも泡が消えないように手早く。底から大きくすくう様に混ぜるとよいです。)
- 13
10を型に流し込み、型ごと3cmくらいの高さから10回くらい落とし、空気を抜きます。
(表面にあわがぽこぽこ出てきます。 - 14
オーブンに入れて焼きます。
焼いている間に次のようにします。(時間は経過時間)
10分…表面に放射状に5箇所くらい切れ目を入れます。
15分…アルミホイルを型全体にふんわりとかぶせます。 - 15
40分…竹串をさしてみて何もついてこなかったら(ぽろぽろの細かい生地だったらOK。まだ生っぽい感じだったらそのまま5分くらい追加します。)アルミを外し、5分くらい焼いて焼き色をつけます。
- 16
オーブンから取り出し、逆さにして冷まし、冷めたら型から外します。
- 17
紙コップでも作ってみました。
焼き時間は5~10分くらい少なめにしたほうがよいです。
コツ・ポイント
紅茶はアールグレー等香りのよいものがゼッタイおすすめ。
砂糖の加え方は正確に1/3づつじゃなくてかなりアバウトで大丈夫。
ベーキングパウダーを入れているので膨らまない心配もほとんどないです。
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