ハンバーグドリア(ラザニア)

ハンバーグを焼いている間にベシャメルを作ります。後は焼くだけ。案外楽で、手が掛かっているように見えるラッキー(?)な一品。
このレシピの生い立ち
オットがどこかのピッツアリアで食べてきたらしくて。リクエストされました。
ハンバーグドリア(ラザニア)
ハンバーグを焼いている間にベシャメルを作ります。後は焼くだけ。案外楽で、手が掛かっているように見えるラッキー(?)な一品。
このレシピの生い立ち
オットがどこかのピッツアリアで食べてきたらしくて。リクエストされました。
作り方
- 1
ハンバーグを作る。
たまねぎとにんにくをみじん切りし、レンジ強で1分チン。 - 2
合挽きミンチ肉と1の野菜、
牛乳、卵、パン粉をあわせ、
塩コショウして、
よく手で混ぜ合わせてから
1時間ほどそのまま置いて味をなじませる。その後成型。 - 3
オリーブオイルまたはバターをしいたフライパンでハンバーグを焼く。中~強火で両面を焼いたら、ホールトマトをいれて一煮立ちさせあくを取り
弱火にして10分ほど煮込む。 - 4
ケチャップ、ウスターソースなどの助けを借りてソースの味を決める。さらに5-10分ほど煮込む。
- 5
3,4の合間にベシャメルを作る。
ソースは700mlほどできるので、それなりの鍋を用意。
小麦粉を取り、弱火にかけて
さらさらと木べらで火を通したら、バターを加える。 - 6
バターと粉を完全に一体化させたところで、牛乳を少しずつ加えていく。
鍋のふちが焦げないよう常に注意しながら、まんべんなく木べらを動かす。(ソース用泡だて器があればベスト) - 7
牛乳を加えるたびに、粉+バターと完全に均等になるまで混ぜること。こうすればダマになることはない。
とちゅうで(いつでもいい)水とブイヨンキューブもいれて混ぜ合わせる。 - 8
牛乳の量はめやすなので、好みの固さになるまで加えるとよい。柔らか目がお勧め。
また、水を加えるのは牛乳だけだと重すぎるからなので、
濃厚な味が好きな人は
水の分も全部牛乳にしてもOK. - 9
オーブン220度に予熱。
ハンバーグはあまりしつこく煮詰めないこと。中にやっと火が通ったか?くらいでOK.
このときトマトソースの液体が
柔らかすぎたら、ソースだけ煮詰める。 - 10
耐熱皿にベシャメルを薄く敷き、その上に、ドリアにするならご飯、ラザニア風にするならパスタを敷く。
今回は乾燥のままオーブンに入れてしまえるラザニアパスタを使用。 - 11
10の上にまたベシャメルを薄くかけ、ハンバーグを並べる。
トマトソースもかける。
ベシャメルと混じってしまわないほうがきれい。 - 12
乾燥パスタは、両面にきっちり液体が掛かっていたらちゃんと柔らかくなる。ハンバーグの上にもパスタを載せ、そのうえとまわりに残りのベシャメルを流す。
- 13
茹でたパスタやご飯を入れたなら10分くらい。
乾燥パスタを使ったら15分くらい、オーブンで焼いて
パルミジャーノをたっぷりかけてできあがり。
コツ・ポイント
ハンバーグはご家庭のマイ・ハンバーグで
まったくOKです。
ベシャメルは柔らかくすることを強くお勧め。濃すぎるとお腹にもたれます。。。
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