テンペ。
できるんです、
手作りテンペ。
このレシピの生い立ち
簡単にキットを使うという手もありますが自分で作ってみたかったんです。
作り方
- 1
水2リットルに酢100ccを入れ、大豆を一晩漬けておく。
- 2
大豆をざるにあげ(漬けた水は鍋に取って煮る時に使う)大き目の洗い桶かボウルに入れる。水を入れて両手で揉むように皮を取る。何度か水を替えて皮を流しながら根気良く。粒が2つに分かれたり割れたり胚芽が取れたりしますが、気にせずに。完全に取り去るのは至難の業!
- 3
※2~30分煮たのを一度水に上げて皮をむいた方が取れやすかったです、でも栄養面とか吸水とかは剥いてから煮たほうが良いかも。
- 4
豆が柔らかくなったらざるに上げて冷ます。(3~40度くらい)
※大豆は皮付きで煮ると約2倍位になりますが、皮を取るとマイナス100g~150gになります。 - 5
水気を良く切って大きめの清潔なポリ袋に入れ、予め良く混ぜたテンペ菌と片栗粉をまぶして良く振る。まんべんなく混ざるように。
- 6
パック用のチャック付きビニール袋に楊枝棒等でたくさん穴をあけ、テンペ菌をつけた大豆を入れていく。
12×17で250gぐらい、
10×14で150gぐらい入る。
入れたら豆は均一にたいらにしておく。 - 7
大き目の発泡スチロールの箱に(今回生協のを借用)ゆたぽん(レンジであっためるカイロ)を入れ、その上にすのこをしいて6の袋を並べる。温度が上がらないときは、湯飲みや缶のお茶のカラにお湯を入れて箱に入れておきました。
- 8
30度~40度に保って1日から2日。菌が白い綿のように豆を覆い、全体が固くなってきたら完成。発酵が進みすぎると黒くなって失敗するので注意。
- 9
そのまま食べるなら2、3日冷蔵庫で、長期保存なら冷凍に。(袋の上から空気が入らぬよう密封する。凍らせるまえにブラウチング(加熱処理)した方が安定するとのこと。(私はまだやったことない)
- 10
※これはテンペキット。
大豆がむいてあるし、すぐ煮える、テンペ菌も計ってあるので失敗しない。(温度さえ間違えなければ)
インターネットで取り寄せられます。
コツ・ポイント
自分で作ってみた記録です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





