すごく粘る手作り納豆
手作り納豆レシピの決定版!インスタントポットを使って簡単にすごく粘る納豆が大量に作れます。しかも、すごくおいしいです。
このレシピの生い立ち
海外生活が長いので、手作り納豆に何度も挑戦しました。なかなか市販の納豆のようによく粘る納豆は作れませんでした。いよいよ買ったのより美味しい納豆を自分で作ることができるようになりました。しかも、簡単です。黒豆で作っても美味しいです。
すごく粘る手作り納豆
手作り納豆レシピの決定版!インスタントポットを使って簡単にすごく粘る納豆が大量に作れます。しかも、すごくおいしいです。
このレシピの生い立ち
海外生活が長いので、手作り納豆に何度も挑戦しました。なかなか市販の納豆のようによく粘る納豆は作れませんでした。いよいよ買ったのより美味しい納豆を自分で作ることができるようになりました。しかも、簡単です。黒豆で作っても美味しいです。
作り方
- 1
大豆を一晩(約24時間)水につける。冷蔵庫に入れておく。
- 2
インスタントポットの準備。容器の下から2cmくらい水を入れ、専用の蒸しざるをセットし、水がざるにつかないことを確認。
- 3
一晩水につけた大豆を蒸しざるにセットする。高圧(pressure cook)で1時間蒸して、圧が下がるまで放置。
- 4
蒸し終わってから25分くらいで圧が抜けます。圧が抜けたら30分以内に、納豆菌を入れます。
- 5
納豆菌の準備です。小さめの器と、菜箸の先に熱湯をかけて消毒します。市販納豆1パックの1/4を菜箸で器に取り分けます。
- 6
市販納豆を菜箸でよくまぜて、少量(20mlくらい)の熱湯をかけてさらに混ぜて、蒸した豆にそのままかけます。
- 7
この時、インスタントポットの中で蒸し上がりのままよく混ぜます。豆の入った蒸しざるは動かさないでください。
- 8
ペーパータオル2枚とアルミを1枚被せて、ナイフの先で50箇所くらい穴を開ける。インスタントポットの蓋を斜めにのせます。
- 9
ヨーグルトモード(ノーマル)で22時間発酵します。こんな感じの仕上がりです。
- 10
発酵開始から10時間後に、少しだけ(数秒)蓋を開けて空気を入れると発酵がうまくいきます。酸素が必要だからだと思います。
- 11
容器に小分けして、冷蔵庫で一晩熟成します。
- 12
2021年1月6日追記
種菌はミツカンのにおわなっとうが最高です。豆は最近、小粒にしてます。半端無く粘ります! - 13
大豆はSignature Soy という会社の"NON-GMO Soybeans for Natto "を使っています。
- 14
納豆菌の抽出方法を少し変えて、発酵時間を22時間に変更しました。24時間では発酵しすぎな気がします。
- 15
ちなみにアルミホイルは使いまわせます。50回は使っているかもしれません。穴が空いても大丈夫です。
- 16
前の日の晩に水に浸して、夜7時に蒸し始め、夜9時に植菌、朝7時に少し蓋を開けて、その夜7時に出来上がります。
コツ・ポイント
納豆作りの必要条件を満たす方法を考案しました
1、 大豆は蒸す
2、 納豆菌を高温で活性化
3、 高湿度で発酵
4、 水滴がたれてはだめ
5、 発酵に酸素が必要
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