
福井式・黒砂糖のやわらかい水ようかん

一般に水ようかんといえば夏の食べ物ですが、越前福井ではなんと冬の風物詩です。
特徴は黒砂糖とすぅっと溶けるような食感です。実物だと薄い紙箱に入ってるんですよ。
このレシピの生い立ち
福井にしかないので東京で食べたくなって作りました。まったくの見当で作ったのに、結構似ていて美味しかったです。
こしあん、黒砂糖とも100均で購入したので結構安くできました。
福井式・黒砂糖のやわらかい水ようかん
一般に水ようかんといえば夏の食べ物ですが、越前福井ではなんと冬の風物詩です。
特徴は黒砂糖とすぅっと溶けるような食感です。実物だと薄い紙箱に入ってるんですよ。
このレシピの生い立ち
福井にしかないので東京で食べたくなって作りました。まったくの見当で作ったのに、結構似ていて美味しかったです。
こしあん、黒砂糖とも100均で購入したので結構安くできました。
作り方
- 1
黒砂糖が粒なら細かくつぶします。
- 2
鍋に水、寒天、黒砂糖を入れ火にかけます。完全に溶けるまで混ぜたらこしあんを入れ、お好みで塩を入れ、火を止めて粗熱を取ります。
(塩は甘さを引き立ててくれます) - 3
バットなど浅くて広い容器に流します。底から1cmの量が目安です。あんまり厚すぎると口溶けが良くないかも。発砲トレーは保温効果が強いので、このあとの冷やす時間が若干長くかかります。
- 4
冷蔵庫に入れて1-2時間で固まります。
容器に入れたまま切りやすいように長方形の短冊切りにします。
バターナイフが切りやすいですよ。
2.5×7cmに切り分けると本物ぽいです。
お皿に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
固まりの黒砂糖を使う場合はビニールに入れて麺棒でつぶしたり、すりこ木ですったりしてとにかく固まりをなくしてください。最初固まりのまま入れてスプーンでつぶしていましたが、ちょっと大変でした。
口当たり命!ですよ。
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