パイナップル牛モモ肉アスパラパプリカ

肉は柔らかく食べたい、栄養バランスを良くしたい、サッパリ食べたい、彩りよくしたい(4色)というコンセプトで作りました。とはいえ、原点はモモ肉をやわらかく食べたいです。南国の料理っぽいですが、中華料理と焼肉の中間といったところでしょうか。
このレシピの生い立ち
やわらかくしたモモ肉が生きる料理ということで、いろいろ考えていました。細かく切ってからパイナップルにつければ柔らかくなると思っていましたが、肉の存在感は重要です。(なお今は煮込んで柔らかくすることは考えていません。)
中華料理と思ったときにパプリカと肉の料理を思い出しました(脇屋友詞;ISBN4-418-98112-5;黄椒牛肉條)。パイナップルにも合うと思い作ってみました。
パイナップル牛モモ肉アスパラパプリカ
肉は柔らかく食べたい、栄養バランスを良くしたい、サッパリ食べたい、彩りよくしたい(4色)というコンセプトで作りました。とはいえ、原点はモモ肉をやわらかく食べたいです。南国の料理っぽいですが、中華料理と焼肉の中間といったところでしょうか。
このレシピの生い立ち
やわらかくしたモモ肉が生きる料理ということで、いろいろ考えていました。細かく切ってからパイナップルにつければ柔らかくなると思っていましたが、肉の存在感は重要です。(なお今は煮込んで柔らかくすることは考えていません。)
中華料理と思ったときにパプリカと肉の料理を思い出しました(脇屋友詞;ISBN4-418-98112-5;黄椒牛肉條)。パイナップルにも合うと思い作ってみました。
作り方
- 1
パイナップルを刻みます。すり鉢に移してすりつぶし、漬けダレを作ります。
- 2
脂や筋を取ってから、肉を柵に切ります。そして棒状に切りそろえます。棒状に出来なかった切れ端は細かく切ります。
- 3
漬けダレに棒状の肉を入れ、揉みます。
数時間、冷蔵庫で漬けておきます。 - 4
アスパラガス、パプリカを棒状の肉と同じくらいの大きさに切りそろえます。
- 5
肉をパッドに並べます。キッチンペーパーを使って、パイナップルは良ふき取ります。グリルに入れて焼きます。(5~10分;火を通してしまいます。)
- 6
漬けダレをフライパンでいためます。ワイン、ケチャップを入れ、煮立ったら器に移します。
- 7
アスパラガスを茹でます。軽く火を通します。
- 8
肉が焼きあがりました。水分が出ますが、これは捨てます。
- 9
肉とアスパラガスをいためます。
- 10
あまり間をおかずに、パプリカを入れます。すぐに火からおろして、盛り付けます。
コツ・ポイント
肉を切ってから5時間以上つけましたが、本当に少しやわらかくなっています。パプリカをほとんどいため無かったことは正解でした。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












