手作りソーセージ
パリッとジューシー、本格的な手作りソーセージを作ってみませんか。
このレシピの生い立ち
外国のホテルで朝食に食べたソーセージの味が忘れられず、いろいろ調べて試行錯誤して作ってみました。羊腸や口金、絞り袋は東急ハンズなどで手に入ります。スモーカーはホームセンターなどに安い物が置いてあると思います。
手作りソーセージ
パリッとジューシー、本格的な手作りソーセージを作ってみませんか。
このレシピの生い立ち
外国のホテルで朝食に食べたソーセージの味が忘れられず、いろいろ調べて試行錯誤して作ってみました。羊腸や口金、絞り袋は東急ハンズなどで手に入ります。スモーカーはホームセンターなどに安い物が置いてあると思います。
作り方
- 1
挽肉は脂身が多いものを使います。肉屋さんで赤身6:脂身4くらいで二度挽きしてもらいます。脂身は背油がベストです。もちろんミンサーなどで自前で挽いても構いません。ケーシング(写真)は水に浸けて戻しておきます。
- 2
スパイスは塩、砂糖、ホワイトペッパーだけもOKです。他はあればお好みで、肉の臭みを消して香りを付ける効果があるものを数種類。ただし入れすぎに注意。
- 3
ボウルに挽肉とスパイスを入れ、底に氷を入れた鍋を当てながら20分ほどよくこねます。脂身が溶け出さないように温度は低く保ったまま、手も冷しながらとにかくよくこねます。
- 4
口金をセットした絞り袋に挽肉を入れます。水に戻しておいたケーシングを口金にセットします。袋に体重を乗せながら力を入れて絞り出していきます。絞る人とソーセージを整える人の2人でやるとスムーズにいきます。
- 5
適当な部分でネジってソーセージの形にしていきます。破かないように丁寧に扱います。スモーカーに吊るし、40度の温乾燥で 1時間、桜のチップで60度のスモークを30分かけます。
- 6
たっぷりの水を入れた鍋にソーセージを入れてボイルします。70~75度で30分。ザルに取って水分を切ったら出来上がり。そのまま、もしくは軽くソテーして、冷えたビールと共にかぶりつきます。
コツ・ポイント
パリッとした歯ごたえを楽しむには、とにかく挽肉をよくこねます。肉を低温に保つための氷も忘れずに。スモーカーはダンボール箱やキャンプ用の簡易スモーカーなど何でもOKですが、温度管理だけはしっかり行ってください。またはスモーク無しでも美味しくできます。ボイルする温度は必ず守ってください、沸騰させると羊腸が破れます。出来立てが一番美味しいです。保存する場合は冷凍で。
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