Muttis シュトーレン (日本仕様)

ドイツのクリスマス(Weihnachten)といえば、このお菓子です。去年ダンナのお母さんに教えてもらった秘伝のレシピ。
素朴で甘さ控えめ。
このレシピの生い立ち
ダンナの家庭に代々伝わっているレシピ。
Muttis シュトーレン (日本仕様)
ドイツのクリスマス(Weihnachten)といえば、このお菓子です。去年ダンナのお母さんに教えてもらった秘伝のレシピ。
素朴で甘さ控えめ。
このレシピの生い立ち
ダンナの家庭に代々伝わっているレシピ。
作り方
- 1
【ドライイースト】
ドライイーストに砂糖小さじ2(分量外)と人肌に温めた牛乳100ccを注いで、25-30分おいておく。【粉をあわせてふるっておく】
【バターと卵を室温に戻しておく】
【オーブンを180度に温めておく】 - 2
室温に戻したバター、卵と砂糖をハンドミキサーで白っぽくなるまでまぜる。
- 3
2にレモンピール、オレンジピール、ナッツ、サルタナ、アーモンドオイル、★塩一つまみ(分量外)を入れよく混ぜる。
- 4
4に1で準備したドライイースト(牛乳ごと)、粉を入れてしっかりこねる。(10分間!)
【発酵させる】
2-2時間半。(オーブンの発酵機能を使うか、お湯が入った鍋の上において発酵を促す) - 5
大体発酵前の2倍ほどの大きさになったら、シュトーレンの形作り。
オーブンの鉄板の大きさに合わせて、楕円形をつくり、両端3cmくらいのところに、箸ですじを縦につける。断面が山のようになるように。
★外に飛び出しているサルタナは除いておく。(こげて苦 - 6
温めておいたオーブン、180度で約45分間焼く。
竹串で一番分厚いところを刺し、何もついてこなければ出来上がり。
- 7
出来上がってすぐの熱々のところにバターを塗る。
塗ったそばから粉砂糖をかける。(二人で作業すると楽)
コツ・ポイント
ドイツの粉や生イーストは日本では手に入りにくいので、ドライイーストと強力粉・薄力粉を配合して代用。すぐ食べるより、何日か置いた方が全体が落ち着いておいしい気がする。薄く切って召し上がれ。
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