黒豆

おせちの代表格、”まめに暮らせますように”。ちょっと甘めですが、アントシアニンたっぷりにいただきましょう。 皮がしわしわにならないようにメモに気をつけてください。でもこれって関西風?
このレシピの生い立ち
友人から誕生日のプレゼント(?)に黒豆1kgが送られてきました(笑。
黒豆
おせちの代表格、”まめに暮らせますように”。ちょっと甘めですが、アントシアニンたっぷりにいただきましょう。 皮がしわしわにならないようにメモに気をつけてください。でもこれって関西風?
このレシピの生い立ち
友人から誕生日のプレゼント(?)に黒豆1kgが送られてきました(笑。
作り方
- 1
錆びた鉄くぎは熱湯消毒し、ガーゼなど(わたしはお茶パック)で包んでおく。
- 2
鍋に黒豆と包んだ鉄くぎ、豆の4倍の量の水を入れて、半日~1日置いてもどす。(豆が古いほど、もどすのに時間がかかります。)
- 3
浸け汁と鉄くぎはそのままで、砂糖、塩、醤油を加えて煮立たせ、アクを取り、水1カップ程度を差し水して豆が踊るのを防ぐ。
- 4
アク取り、差し水を2回繰り返したら、紙蓋または穴を開けたアルミホイルで落し蓋をし、ごく弱火で約2時間煮る。(わたしは紙蓋の上にさらに木の落し蓋を載せてます。) 煮ている最中に水が減って豆が顔をだすようなら、水を足す。
- 5
豆を指で縦につまんでつぶれるぐらいになったら火を止め、蓋をして鍋のまま冷ます。このとき、豆が冷めきるまで絶対に豆が空気に触れないようにする。
- 6
煮汁が多い場合は、豆が冷めきった後で豆と煮汁をわけ、煮汁を好みの濃さまで煮詰める。再び豆を戻して紙蓋などを載せて空気に触れないようにして冷ます。
コツ・ポイント
煮るときに錆びた鉄くぎを入れるか鉄鍋を使うことで、アントシアニンと鉄イオンが反応してつやつやの黒色になります。 皮をしわしわにしないために、煮ている最中および冷ましきるまでは豆が空気に触れないようにしてください。また、皮が破けないようにひたすら弱火で豆が踊らないようにしましょう。
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