おばあちゃんの五平餅

「五平五合(ごへいごんごう)」。岐阜の田舎の方の言葉で、五平餅を作るとおいしくって五合分の米くらいぺろっと食べられてしまう、という意味。タレの焦げたところが、たまらない!
このレシピの生い立ち
おばあちゃんが五平餅を作るのを、小さい頃から手伝っていましたので。
おばあちゃんの五平餅
「五平五合(ごへいごんごう)」。岐阜の田舎の方の言葉で、五平餅を作るとおいしくって五合分の米くらいぺろっと食べられてしまう、という意味。タレの焦げたところが、たまらない!
このレシピの生い立ち
おばあちゃんが五平餅を作るのを、小さい頃から手伝っていましたので。
作り方
- 1
白米を、少し固めに炊く。
- 2
炊き上がったら熱いうちにつぶす。水で濡らしたすりこ木を使います。いわゆる「半殺し」という状態まで。けっこう長い時間つぶします。写真の状態では、まだちょっとつぶしが足りない。
- 3
つぶしたごはんを、割り箸につけていきます。濡らした手で適宜ごはんを取り、まずぎゅっと握って固めてから、箸を押し当てるようにしてつけると上手くいきます。難しければ、ごはんの量は少な目からトライ☆
- 4
できあがった五平餅は、皿に並べて少し乾かしておきます。10分か20分くらいでOKです。
- 5
魚焼きグリルを熱し、まず五平餅を何も塗らずに白焼きします。指でさわって、乾いているな、と感じるまで。ひっくり返してもう片面も同じように白焼きします。
- 6
片面にタレを塗ります。縁までたっぷり塗ること!表面がぷつぷつして焦げ目がつくまで焼いたら、ひっくり返してもう片面にもタレを塗り、同様に焼きます。焦げやすいので、グリルから離れないように。
- 7
写真を参考に、焦げ目が全体につくように焼いてください。場所によって焦げぐあいが違うので、そのときは適宜場所を入れ替えたりしてくださいね^^
コツ・ポイント
初めて作る方は、ご飯を少なめに炊いて、タレをこれでもかっていうくらい、たっぷり塗ってみてください。タレの美味しさを味わえば、やみつきになるはず。必ず、少し焦げめをつけること。
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