炭焼きCoffeeパン

炭火で焙煎したような深みのあるほろ苦い香ばしいパン。
このレシピの生い立ち
■ナショナル「フードプロセッサー」タイアップモニター『パンの羽根』を使って、風味豊かなコーヒーパンを作りました。タイアップページhttp://pr.cookpad.com/national_foodprocessor/index.html
炭焼きCoffeeパン
炭火で焙煎したような深みのあるほろ苦い香ばしいパン。
このレシピの生い立ち
■ナショナル「フードプロセッサー」タイアップモニター『パンの羽根』を使って、風味豊かなコーヒーパンを作りました。タイアップページhttp://pr.cookpad.com/national_foodprocessor/index.html
作り方
- 1
◆を合わせて混ぜ、ドライイーストを溶かしておく。◎で仕込み液を作る。 まずインスタントコーヒーを熱湯で溶き、ぬるま湯も加え混ぜる。
- 2
【シロップの作り方】小鍋に牛乳、インスタントコーヒー、三温糖を入れ火にかけて溶かし、あら熱が取れたらラム酒を加える。
- 3
【パン生地作り】フードプロセッサーの切替つまみを「高速」に合わせ、パンの羽根を取り付ける。◇と1の◆と◎の仕込み液を入れてふたをし、約2分ふたを両手でしっかり押して生地をこねる。
- 4
【1次発酵】3の生地を丸め直しとじ目を下にして、薄く油脂類(分量外)をぬったボウルに入れる。別の大きめのボウルに約40℃の湯を入れて、生地の入ったボウルを浮かべる。全体をラップで包み暖かい場所に約30分置く。
- 5
こね上がった生地の約2倍の大きさまで膨らんだら、指に粉をつけて中央を押し、穴がそのまま残ればよい。(フィンガーテスト)
- 6
【成形】生地を軽く押してガス抜きする。6等分し、かたく絞ったぬれぶきんをかけて約5分休ませる。(ベンチタイム)生地を丸く整え、とじ目を下にする。
- 7
【2次発酵】天板にクッキングシートを敷き6を並べ、霧吹きしオーブンで2次発酵させる。途中、表面が乾いていれば霧を吹く。*うちのオーブンで40℃、約40分でした。2次発酵後の生地は2~2.5倍に膨れる。
- 8
予熱した180℃のオーブンで10~12分焼く。一度取り出し、表面に2のシロップを塗り再び180℃で2~3分焼く。
- 9
【アイシング】インスタントコーヒーを熱湯で溶かし、粉砂糖を混ぜ、水を少しずつ加えながらとろりとさせる。すくい上げた際に後が残るぐらいの濃度に調節し、あら熱がとれたパンに線を描く。
コツ・ポイント
■インスタントコーヒーは、『ネスカフェ 香味焙煎』を使用。夏場など室温の高いときは、フードプロセッサーの容器(パンの羽根を取り外す)にこねあげた生地を丸め直して入れ、ふたをして一次発酵すると簡単です。30分たっても膨らみが悪い場合は、4の手順で発酵させてください。
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