インドのラム肉のケバブ/コフタ(肉団子)

ラムのミンチで作る、肉団子です。ミントの葉とスパイスで、ラム特有のくせは全く気にならず、さっぱり、美味しくいただけます。
このレシピの生い立ち
・本来のインドのラム・コフタは、丸い肉団子なのですが、グリルで調理するケバブの方が、さっぱりしていて美味しく、ラム特有のクセを感じないので、ケバブ風にしました。
・普段はあまりお肉を食べませんが、時々食べたくなるときに、作る一品です。
インドのラム肉のケバブ/コフタ(肉団子)
ラムのミンチで作る、肉団子です。ミントの葉とスパイスで、ラム特有のくせは全く気にならず、さっぱり、美味しくいただけます。
このレシピの生い立ち
・本来のインドのラム・コフタは、丸い肉団子なのですが、グリルで調理するケバブの方が、さっぱりしていて美味しく、ラム特有のクセを感じないので、ケバブ風にしました。
・普段はあまりお肉を食べませんが、時々食べたくなるときに、作る一品です。
作り方
- 1
玉ねぎ、にんにく、ミントをみじん切りにする。
竹串を水につける。ハンバーグ型(コフタ型)ご希望の方は不要です。
- 2
オーブンを200℃で温めはじめる。
ボールに、ラム肉、手順1、☆のスパイス、小麦粉を加え、手でよくこねる。
- 3
こんな感じになります。
オーブンの天板にホイルをひく。
- 4
本来のインドのラムコフタは、写真のように丸めて、油をひいたフライパンで焼きます。コフタ型とケバブ型、お好みでご選択を。
- 5
ケバブ型を作る場合、ミンチを串に手でぎゅっと押し付けていく。滑りやすいです。
できたら、天板に並べていく。
- 6
ラムケバブ(コフタ)が並んだ天板をオーブンに入れ180℃で10分強、水分が出て、生のお肉がしっかり固まるまで、加熱する。
- 7
沢山水分が出てきた天板から、形になったケバブを外し、表面に分量外の油を薄く塗り、網の上に乗せかえて、5分ほどグリルする。
- 8
グリルをしている間に、みじん切りにしたミントの葉と◎、ヨーグルトを混ぜる。
- 9
お肉に火が通ったら、出来上がり。
レモン汁をかけたサラダや、ヨーグルトソースとご一緒に! - 10
インドというより、ギリシャやメキシコ風ですが、サラダに加えて、フムス、グワカモーレ、ピタブレッドなどとも合います。
- 11
2011年 8月11日、「話題のレシピ」に掲載されました。
皆さんに大変感謝しております。 :)
コツ・ポイント
手順4で、お肉がしっかり付きづらいかもしれませんが、何とか竹串にまとわり付けたら、天板に乗せてしまってください。一度焼いて、お肉が固まれば大丈夫。
ヨーグルトソースは、是非おススメです。サラダを準備して、一緒に食べても格別です。
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