基本のちらし寿司ご飯

我が家の定番のちらし寿司です。
上に豪華に具を乗せてもいいし、薄焼き卵で包めば茶巾寿司にもなります。
お雛様には卵焼きで包んでウズラ卵を頭に見立てて、お雛様とお内裏様に!
いろいろバリエーションができますよ!
このレシピの生い立ち
うちでは、運動会のお弁当や、人が集まるときによく作ります。
いろいろ展開できるので、重宝してるので、覚書に。
基本のちらし寿司ご飯
我が家の定番のちらし寿司です。
上に豪華に具を乗せてもいいし、薄焼き卵で包めば茶巾寿司にもなります。
お雛様には卵焼きで包んでウズラ卵を頭に見立てて、お雛様とお内裏様に!
いろいろバリエーションができますよ!
このレシピの生い立ち
うちでは、運動会のお弁当や、人が集まるときによく作ります。
いろいろ展開できるので、重宝してるので、覚書に。
作り方
- 1
お米は寿司飯用のラインで炊くか、米と同量の水と酒大匙1、昆布を入れて、浸水せずに研いだらすぐに炊きます。
蒸らしたら、すし酢(分量外)で湿らせた飯台にご飯をあけ、すし酢を回しかけ、飯台を回しながら、下からすくうように満遍なく混ぜます。 - 2
ご飯を炊いている間に具の準備をします。
干ししいたけは砂糖一つまみを加えた水で戻し、絞ってスライスしてから5mm角に切ります。高野豆腐と人参は1mm厚さで2×4mmの大きさにきります。 - 3
耐熱容器に干ししいたけ、高野豆腐、椎茸の戻し汁をひたひたに加え、酒、みりん、醤油各小さじ2を加えて、ラップなしでレンジ強で2分かけます。様子を見て、水分がほとんどなくなるまでレンジ加熱します。
- 4
人参も耐熱容器に入れ、塩一つまみ、砂糖一つまみを混ぜて、ラップをして、レンジ強で1分加熱します。
ちりめんジャコはさっと湯通しします。
三つ葉やゆずの皮は細かく刻みます。 - 5
すし飯が暖かいうちに、2、3、4の全ての具を水分が入らないように加え、ゴマも加えて、全体を混ぜたら出来上がりです。
コツ・ポイント
具は、ほかにも、酢バスや、がりを刻んたものでもおいしいです。
具を小さめに刻んでご飯とのなじみをよくしています。
ちらし寿司にするときは、この上に、錦糸卵やアナゴ、デンブをトッピングしたり、
海苔をのせて、お刺身をのせてもおいしいです。
お稲荷さんの具にもなります。
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