ゴボウと林檎のチョコキャラメルスコーン

アンリ・シャルパンティエのお菓子教室で習った林檎のスコーンを甘いチョコ味にしました。ザッハトルテ風に無糖の生クリームが良く合います。隠し味のゴボウはチョコの香ばしさに意外に合いますが、黙ってると分からないようです。子どもに一番人気でした。
このレシピの生い立ち
アンリ・シャルパンティエお菓子教室に参加させてもらった時に、カレー味のオレンジのグラニテに衝撃を覚えました。春の新作「パリコレ」でも、キュウリやトマトを使ったお菓子があり、野菜の意外な変身や、オリジナリティへのこだわりに驚かされました。
友人にブラウニーにゴボウをナッツ代わりに入れるレシピや、ケーキクラムのにゴボウを混ぜ込んだケーキを見たことがあると聞きチャレンジしたら意外な印象に。
ゴボウと林檎のチョコキャラメルスコーン
アンリ・シャルパンティエのお菓子教室で習った林檎のスコーンを甘いチョコ味にしました。ザッハトルテ風に無糖の生クリームが良く合います。隠し味のゴボウはチョコの香ばしさに意外に合いますが、黙ってると分からないようです。子どもに一番人気でした。
このレシピの生い立ち
アンリ・シャルパンティエお菓子教室に参加させてもらった時に、カレー味のオレンジのグラニテに衝撃を覚えました。春の新作「パリコレ」でも、キュウリやトマトを使ったお菓子があり、野菜の意外な変身や、オリジナリティへのこだわりに驚かされました。
友人にブラウニーにゴボウをナッツ代わりに入れるレシピや、ケーキクラムのにゴボウを混ぜ込んだケーキを見たことがあると聞きチャレンジしたら意外な印象に。
作り方
- 1
ゴボウは1cm弱の角切りにしてコップ1杯の水に酢小さじ半分くらいの酢水に5~10分さらし、水を切る。林檎は皮を剥いて芯を取り、1cm角の大きさに切る
- 2
フライパンにキャラメル用のバター、キャラメル用グラニュー糖、水を入れ中火にかけ、周囲が焦げてきたらすぐに火を止めて①のゴボウを入れてひと混ぜする。1分程置いてから林檎を入れ混ぜ合わせる
- 3
そのまま冷ましておきます。
- 4
大きめのボールにグラニュー糖とバターを入れ、ふるいにかけたベーキングパウダーと小麦粉を加えて混ぜます。砂のようにさらさらと手で材料を擦りながら混ぜていきます。
- 5
アーモンドパウダーのようにふわふわの均一な状態になるまで念入りに。手の温度でバターを溶かして粉と混ぜ合わせる感じで。
- 6
卵と③のキャラメルゴボウ&りんごを入れて、木べらでザックリと混ぜ合わせていきます。練らないように注意。材料が半分くらい混ざったらチョコチップも加えて、手でギュッと押し固められるくらい、水分が全体に回るように切るように混ぜます
- 7
林檎を手で押し込むようにひとまとめにして、厚さ3cmの正方形にまとめ、ラップで包んで冷蔵庫で1時間冷やします。
- 8
艶出し用の卵黄に塩を混ぜて刷毛で取り出した生地に薄く塗ります。
- 9
包丁で4辺の耳の部分を切り落としてから縦横三等分の9等分に切り、硫酸紙(オーブンペーパー)を敷いた天板の上に乗せ、垂れないように丁寧にもう一度卵黄を塗ります(垂れると焦げ付くので)
- 10
240度に予熱したオーブンで5~6分、210度に下げて6~7分焼きます。
無糖の濃い生クリームを泡立てて添え、焼き立てをお召し上がりください! - 11
写真はりんごとチーズとクランベリーのスコーンと一緒に焼いています。耳の部分もそのまま焼くとサックリして美味しいです。うちの電気オーブンは210度までしか設定がないので、210度で15~17分焼きました。
コツ・ポイント
チョコチップの代わりにクランベリーを30g入れたバージョンも試作。キャラメル風味がより感じられます。
切る時は、一刀ごとに濡れ布巾で刃を拭きながら切っていくと、切り口が綺麗で、仕上がりが違ってきます。
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