しっとりキビ砂糖のケーキ

粗糖のひとつであるキビ砂糖をつかった、素朴で味わい深いバターケーキです。
このレシピの生い立ち
小島るみさんの「おいしい生地」を参考にしてつくりました。粗糖はきび砂糖以外でもできるようです。ただ、粉末状の粒子の細かいものでないと、卵との混ざりが悪いようです。
しっとりキビ砂糖のケーキ
粗糖のひとつであるキビ砂糖をつかった、素朴で味わい深いバターケーキです。
このレシピの生い立ち
小島るみさんの「おいしい生地」を参考にしてつくりました。粗糖はきび砂糖以外でもできるようです。ただ、粉末状の粒子の細かいものでないと、卵との混ざりが悪いようです。
作り方
- 1
テフロン加工のクグロフ型に分量外の無塩バターをしっかり塗っておく。このバターが生地にも溶け込んで、おいしくなるので、多めに。
- 2
ボールに全卵をいれて、湯せん、であたためながら、きび砂糖、グラニュー糖を4回ほどに分けて加えながら、ハンドミキサーでしっかりあわだてる。キビ砂糖が重いので、この泡立てがしっかりしていることがポイント。
- 3
2にBP,レモン、ブランデーを加えて混ぜる。次にとかした無塩バターを数回に分けて、加えて、底から、しっかり混ぜる。あわせてふるっておいたBを一度にくわえ、粉けがなくなってからも、30回ほどしっかり混ぜて、滑らかな生地にする。
- 4
クグロフ型に流し込んで、15cmほどのところから落とし、気泡を抜く。表面にくるみまたはけしの実をのせる。
- 5
170℃のオーブンで45分焼く。表面が焦げやすいので、様子をみて、途中で、アルミホイルをかぶせる。上面の割れ目にもきつね色の焼き色がついたら、できあがり。
- 6
170℃のオーブンで45分焼く。表面が焦げやすいので、様子をみて、途中で、アルミホイルをかぶせる。上面の割れ目にもきつね色の焼き色がついたら、できあがり。
- 7
完全にさめたら、ぴっちり、密封して冷蔵庫保存。1日目から4日目までがたべごろ。
コツ・ポイント
しっとりして、きめもこまかくおいしい。全卵のあわ立てをがんばったかいがありました。キビ砂糖の風味がもうちょっとつよくてもOKかな?
レモン汁は入れすぎると、風味がかわってしまいそう、なくてもいいかも。
次回はぜひ、発酵バターで作ってみたい。
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