桜の花のジャム

ak1012 @cook_40044847
春の花・桜を使った1品。塩漬けに使えなかった花弁の有効利用法でもあります。
このレシピの生い立ち
バラのジャムを作ってて「桜で応用できないかな?」と思った結果です。
私のレシピはシフォンケーキ用のものなのでそのままでは酸味が強すぎると思いますので砂糖とレモン汁(クエン酸でも代用可能)は加減してください。
桜の花のジャム
春の花・桜を使った1品。塩漬けに使えなかった花弁の有効利用法でもあります。
このレシピの生い立ち
バラのジャムを作ってて「桜で応用できないかな?」と思った結果です。
私のレシピはシフォンケーキ用のものなのでそのままでは酸味が強すぎると思いますので砂糖とレモン汁(クエン酸でも代用可能)は加減してください。
作り方
- 1
桜の花弁を用意します。私の場合は塩漬け用に採取した八重桜の花が咲ききったものを使っています。これを軽く洗って乾かします。
- 2
鍋に水と砂糖を入れて沸騰させます。沸騰したら桜の花弁を入れます。この時、汁が黄色くなりますが気にしなくていいです。
- 3
レモン汁を入れると汁は透明に戻ります(時間がたつとピンクになります)。火を止め、ここに少量の砂糖、水と一緒に混ぜたペクチン(こうしないとダマができます)を混ぜます。
- 4
出来上がった直後はこんなカンジですが瓶に詰めて脱気処理を行い、数日たつと全体がピンク色のジャムになっています。
コツ・ポイント
草木染の「酢酸触媒法」の応用なのでピンク色の強い花で作ってください。白っぽい花では色が出ない上に苦味があります。
食用花(エディブルフラワー)の桃色、赤色の花でもこの方法でジャムが作れます。
ペクチンで凝固させたジャムなので日持ちしません。脱気処理をして小分け保存(か冷凍)にしてください。こうすれば半年は持ちます。
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