三平汁(家にある食材で簡単に。)

北海道では馴染みの汁物。寒い時期はよく食べてます。お魚は基本鱈ですが我が家は鮭、ほっけを使用。マッサンを見て我が家風に。
このレシピの生い立ち
今、朝ドラで「マッサン」の北海道編が放送されてますが私が子供時代食べてた三平汁はいつも棒鱈でした。昔、よく親が食べさせてくれてました。今は商店でもあまり棒鱈も見かけなくなり、近海で採れる鮭、ほっけ等を使い冬は三平汁をよく食べます。
三平汁(家にある食材で簡単に。)
北海道では馴染みの汁物。寒い時期はよく食べてます。お魚は基本鱈ですが我が家は鮭、ほっけを使用。マッサンを見て我が家風に。
このレシピの生い立ち
今、朝ドラで「マッサン」の北海道編が放送されてますが私が子供時代食べてた三平汁はいつも棒鱈でした。昔、よく親が食べさせてくれてました。今は商店でもあまり棒鱈も見かけなくなり、近海で採れる鮭、ほっけ等を使い冬は三平汁をよく食べます。
作り方
- 1
鍋に水と昆布を入れて半日そのままにしておく。鮭の粗でも切り身でもどちらでもよいので冷凍庫から冷蔵庫に保管しておく。
- 2
根菜類を刻む。大根、人参か銀杏切り、芋は煮崩れが気になるのならば大きめの乱切り、玉ねぎは串切り、生姜は千切りする。
- 3
昆布出汁が充分出てる鍋に材料を全て入れて火にかける。
中火で加熱。 - 4
途中で鮭の灰汁をお玉で掬います。ここで私は酒を加えてます。材料に火が通ったのを確認してから味見します。
- 5
味を確認してみて塩分が足らないと感じる場合には塩を少しづつ加えて弱火にかけながら塩梅をみます。
- 6
魚が塩してあるものならば塩は必要ないのですが生の魚の場合、野菜と魚に火が通ってから塩加減をみながら好みの味に調整します。
コツ・ポイント
塩は加減しながらがいいのは火をかける回数が多いほど味がしょっぱくなってしまうので気を付けながら味をみます。塩分保存の魚の時は特に味が濃くなってしまいます。野菜から出る旨み成分、昆布のアミノ酸が全体的に「甘み」を引きだしてくれます。
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