肉食人が天国を見たポーターハウスステーキ

ステーキ肉の部位として最上級といわれるポーターハウス(大型Tボーン)。肉が好きならコレで逝け。
このレシピの生い立ち
肉食国家アメリカ在住です。ステーキ肉の部位として最高級といわれるポーターハウスを家で食べたくてやっちゃいました☆
肉食人が天国を見たポーターハウスステーキ
ステーキ肉の部位として最上級といわれるポーターハウス(大型Tボーン)。肉が好きならコレで逝け。
このレシピの生い立ち
肉食国家アメリカ在住です。ステーキ肉の部位として最高級といわれるポーターハウスを家で食べたくてやっちゃいました☆
作り方
- 1
ポーターハウスは大型のTボーンステーキです。TボーンステーキはT字型の骨の両側にそれぞれサーロインとヒレが付いてます。
- 2
なかでも特にヒレ部分が全体の1/3以上ある大型のものをポーターハウスと呼びます。普通は二人分のステーキになります。
- 3
肉は焼く二時間ほど前に冷蔵庫から出して室温にておきます。
- 4
鋭いナイフで肉を突き、そこににんにくの小片をつっこんで焼くという手法があります。肉自体ににんにくの香りが強めにつきます。
- 5
厚手のフライパンを煙が出そうになるくらいにカンカンに熱したら牛脂、バターなどのお好みの油脂を溶かします。
- 6
盛り付け時に上になるほう(にんにくが刺さってない方)から焼きます!
- 7
けっこう大型&厚切りのステーキ肉なので強火のままで1分ほど、焼いてる面の表面がシッカリ焼けるまでは触らず見守ります。
- 8
焼面がじゅうぶん香ばしく焼けてるようならひっくり返し、もう片面も1分間、強火で表面をガッチリ焼き固めます。
- 9
1分たったら弱火にしてフタをし、好みの焼き加減になるまで焼きます。ミディアムレアーミディアムくらいなら3-4分くらい。
- 10
ステーキを焼くときの鉄則には1)ひっくり返すのは一度だけ、2)突き刺さない、の二点。どちらも肉汁が逃げることを予防。
- 11
最後に一瞬火を強火にして、ブランデーを50ccほど注いでフライパンに火を入れフランベします。
- 12
フランベは肉の脂肪の雑味や匂いを除きブランデーの香りをつけるのですが、怖かったり不安だったら無理にやらないでー。
- 13
ステーキは思うとおりの焼き加減にするのがキモなのですが、調理用温度計を使うのも一手です。
- 14
一般に肉の中心が45度でレア、50度でミディアムレア、55度でミディアム、75度でウェルダンです。
- 15
焼いた肉にすぐに刃を入れると肉汁が流れ出してしまうので、二重にしたアルミホイルに包んで5分ほど置いておきます。
- 16
フライパンが熱いうちにそこでソースを作り、鍋肌に残った肉の香ばしさをソースにとりこみます。
- 17
ソースは好き好きですが、ウチでは赤ワイン、シェリー、トマトペーストをベースに酢、砂糖、しょうゆ、マスタードで作ります。
- 18
五分たったらアルミホイルに包んでいた肉を取り出します。ホイルには肉汁がたまっていますが、これはステーキソースに混ぜます。
- 19
ポーターハウスは普通二人分のステーキなので、取り分けて食べるようにあらかじめ切っておきます。
- 20
温めておいた皿に盛り、ソースを添えてテーブルに。
- 21
マッシュポテトなど好みの付け合せと一緒にイタダキマース!
- 22
ゴチソウサマー!
コツ・ポイント
ブログでは詳細にポイントや注意点などを熱く語っています。よければどうぞー。http://wp.me/p2Z74z-ej
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