ちょっと名古屋の手羽先風

ちょっと手間ですが、鶏肉は下ゆでをするので揚げる時に楽ですよ。これを作ると夕食が静かに、みんな一生懸命食べてくれます。
このレシピの生い立ち
知り合いから教えてもらい、家族や人が来た時に出していますが、結構好評な料理です。鶏肉を揚げる時が大変だったのですが、最近改良版を発見!こうするとおいしく食べれて、その上オマケのトリのだしが取れるようになりました。
ちょっと名古屋の手羽先風
ちょっと手間ですが、鶏肉は下ゆでをするので揚げる時に楽ですよ。これを作ると夕食が静かに、みんな一生懸命食べてくれます。
このレシピの生い立ち
知り合いから教えてもらい、家族や人が来た時に出していますが、結構好評な料理です。鶏肉を揚げる時が大変だったのですが、最近改良版を発見!こうするとおいしく食べれて、その上オマケのトリのだしが取れるようになりました。
作り方
- 1
まず、タレを作ります。タレの材料を全部鍋に入れ一煮立ちさせ火を止め、冷めたら冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。
- 2
ガーリックパウダーがなければ、ニンニク(大き目)1カケを叩いて使って下さい。前日に作っておくと楽ですよ。
- 3
お砂糖はお好みで調節して下さい。私は大さじ1でしていますが、お子さん向けの時は少し多目がいいかも。
- 4
ゴマを香りが出るまでいってください。
- 5
手羽中と手羽元は、分量外ですがたっぷりの水としょうが1カケとネギの青い所少々とで下ゆでをします。
- 6
アクを取りながら、ここでお肉に十分火を通して下さい。
茹で上がったら、ザルの壁に立掛ける様に置いて十分水気をきる。 - 7
茹でたお汁は捨てないで!お鍋の時やスープに再利用できるオマケになります。冷めたらしょうがとネギを出し袋に入れて冷凍庫へ。
- 8
*煮汁ですが、途中あまり水を足さないでゆがくので濃縮されてます。その方が冷凍するのにも場所をとらないので・・
- 9
十分水気がきれたら、片栗粉をまぶし揚げます。片栗粉と鶏肉を袋に入れ空気を入れて袋の口を閉じ振ると簡単にまぶせます。
- 10
十分まぶせたら、余分な粉をはたき取ります。
- 11
少し低めの160度くらいでまず揚げます。次に油を190度に上げてもう一度揚げます。これでいい色に揚げて下さい。
- 12
二度目に揚げる時に途中4~5回持ち上げまた油に戻すを繰り返すとカリッと上がりますよ。左が2度揚げ、右が一度上げです。
- 13
全て揚がったらタレにすばやくからめて取り出し盛り付けて下さい。
- 14
最後にゴマをふりかけ、塩コショウをふったら出来上がり。大人の方は塩コショウ(お好みの量)をお忘れなく!
- 15
タレが残ると冷蔵庫で保存も可ですが、できるだけ早めにお使いください。
- 16
塩コショウの苦手なお子さんにはタレを少し煮詰めて、からめてお使い下さい。
- 17
もちろん手羽先でもOK,手羽中か手羽元のどちらかでもOKです。
コツ・ポイント
手羽は生の状態から揚げると油はねがすごいので下ゆでをしてみて下さい。揚げ時間の短縮にもなるし、食感はあまりかわりませんでしたよ。と言っても若干油はねはしますのでご注意!オマケの茹で汁は冷凍保存してスープやお鍋の時にダシとしてお使い下さい。
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