越後雪下にんじんとしらすご飯

「黒楽」クリヤマ
「黒楽」クリヤマ @cook_40062997

雪下人参は雪の下でみずみずしさを保ち、青臭さが徐々に減って、甘みが増してとても美味しくなる。その甘みをご飯で楽しむ。
このレシピの生い立ち
にんじんの自然な甘みとご飯の甘みが調和し鮮やかな朱色に三つ葉の緑で見た目にも色どりが楽しく、しらすの旨みが効いた美味しい炊込みご飯です。

越後雪下にんじんとしらすご飯

雪下人参は雪の下でみずみずしさを保ち、青臭さが徐々に減って、甘みが増してとても美味しくなる。その甘みをご飯で楽しむ。
このレシピの生い立ち
にんじんの自然な甘みとご飯の甘みが調和し鮮やかな朱色に三つ葉の緑で見た目にも色どりが楽しく、しらすの旨みが効いた美味しい炊込みご飯です。

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材料

2~3人分
  1. 2合
  2. (a)
  3. 360cc
  4. 小さじ1/2
  5. 大さじ2
  6. 雪下にんじん 1/2本(約100g)
  7. しらす 50g
  8. みつ葉 1束
  9. 白ゴマ 大さじ3

作り方

  1. 1

    米を洗ってザルに上げ、水気をよく切っておく。かまどご飯釜に米と【a】を入れて混ぜ、30分程おく。

  2. 2

    雪下にんじんは皮付きのまま、極細かいみじん切りにする。

  3. 3

    にんじんとシラスを米の上に散らし、蓋をしてコンロに載せる。

  4. 4

    火を点ける。中火~強火で沸騰させる。(10~11分が理想的)沸騰して湯気がしっかりと上がったら、火を消して15分蒸らす。

  5. 5

    蒸らし終わったらしゃもじで底から大きくかき混ぜてほぐしておく。

  6. 6

    三つ葉の小口切りとゴマを散らして完成。

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「黒楽」クリヤマ
に公開
『かまどご飯釜』は、新潟県の公の機関である新潟県食品研究センターで長年お米の研究をされたお米博士「江川和徳先生」とモノづくりを数十年続けてきた株式会社クリヤマの技術力を結集させて創り上げた究極のご飯釜です。昔の「かまど炊きごはん」の美味しさをぜひ皆様に感じて頂きたい想いです。
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