|・)ノ あんまり包丁使わない餃子2種
機械に頼った手作り餃子(謎)。その場のノリで作ったので分量も極力簡潔に。改良の余地はありますが、今回もそのまま載せます。
このレシピの生い立ち
相変わらず包丁苦手なんですよ。そんなわけで極力機械に頼った手作り餃子(?)を作る事にしました。ついでに言うと、翡翠餃子の皮ってスーパーで見た事なかったので、だったら作れば良いじゃないと思い立ったと。まぁ、その場のノリって大切ですよね・・・。
|・)ノ あんまり包丁使わない餃子2種
機械に頼った手作り餃子(謎)。その場のノリで作ったので分量も極力簡潔に。改良の余地はありますが、今回もそのまま載せます。
このレシピの生い立ち
相変わらず包丁苦手なんですよ。そんなわけで極力機械に頼った手作り餃子(?)を作る事にしました。ついでに言うと、翡翠餃子の皮ってスーパーで見た事なかったので、だったら作れば良いじゃないと思い立ったと。まぁ、その場のノリって大切ですよね・・・。
作り方
- 1
ついうっかり深夜に起きる。そうだ。餃子を作ろう。そう思って冷蔵庫を漁る。・・・使いかけのキャベツあるから、今回はこれで。
- 2
中身を作ってる間に皮も作れると時間短縮になるけど、今は深夜だし誰もいない・・・あ。
- 3
ホームベーカリーがいますね・・・。水少ないとこねるのも一苦労だし、この子にこねてもらいましょう。
- 4
色々調べてみたけど、小麦粉の種類は人によってブレンド比率がまちまち。でも、小麦粉と水の比率はみんな2:1だったですよ。
- 5
薄力粉が多いと皮がパリッとして、強力粉が強いとモチッとすると。どっちも試してみたいなー・・・どっちも試せば良いじゃない。
- 6
そんな訳で焼き餃子用と蒸し餃子用の二つを作成。焼きは薄力粉6:強力粉4、蒸しは薄力粉4:強力粉6。焼き2:蒸し1で。
- 7
グラムで書くなら、焼き餃子は薄力粉120g、強力粉80g、水100cc。蒸し餃子は薄力粉40g、強力粉60g、水50cc
- 8
まずは焼き用。薄力粉120g、強力粉80g、水100g、塩一つまみをベーカリーに入れて10分こねる。宜しくね。
- 9
ベーカリーが頑張ってる間にタネ作り。中身に使うキャベツをひたすらみじん切りにする。頑張るぞー。
- 10
・・・飽きた(早)。
- 11
仕方が無いのでミキサーに頑張ってもらう。深夜のキッチンにベーカリーとミキサーのモーター音が響き渡る・・・。
- 12
ついでに玉ネギとニンニクと長ネギもミキサーに。
※長ネギの青い部分はスープ(レシピID :17659976)に使いました。 - 13
全部合わせて茶巾で固く絞る。絞った感じがマッシュポテトみたいな感じになるまで、ものすごく固く絞る。良いから固く絞る。
- 14
※包丁でみじん切りにした人は、塩を一撮み加えてやや固めに絞る。今回は粒子が細かいため塩を加えず、その代り固く絞っています
- 15
絞った結果、用意した挽肉と同じぐらいのカサに。これでキャベツ一玉弱+@ですよ。
- 16
絞った葉物と挽肉にXO醤と牡蠣油(無ければ出汁醤油)を加え、手早く混ぜる。やや粘り気が出たらOK。ラップして冷蔵庫へ。
- 17
【補足】
カロリーが気にならなければ、ラードか胡麻油を混ぜ込むとパサつき感を抑える事が出来ると思います。 - 18
ホームベーカリーの方も無事終了。丸く整形して、ラップに包んで冷蔵庫へ。
- 19
【閑話休題】
以前このホームベーカリーでパンを作る際、ベーコンを混ぜ込んだらベーコンが跡形無く粉々に粉砕されていました。 - 20
【閑話休題】
今回蒸し餃子の方を翡翠餃子にするため冷凍ホウレンソウを入れようと思いました。でも包丁で刻むのも面倒なので。 - 21
( ´・ω・)< この子に任せればいいじゃない。
・・・で、10分後。
- 22
[この子]< 無理だった。
( ´;ω;)< ・・・そうか。
- 23
仕方が無いので生地ごと刻む。泣きながら刻む。
- 24
【反省会】
ホウレンソウはミキサーにかけた後、分量の水で洗い流すように混ぜれば良かったかもしれません - 25
翡翠側もラップに包んで冷蔵庫に。空が白みかけて来たので、自分も寝る事に。
- 26
【次の日】
料理をするために冷蔵庫を開けて愕然とする。 - 27
・・・ニラ入れ忘れた。
※この後、細かく刻んでタネに混ぜました。 - 28
生地は小麦粉100gに対して16分割にする。2個に割って2個に割って2個に割って2個に割ればOK。200gならもう1回。
- 29
今回は子供達が手伝ってくれるそうで。麺棒が足りないので、ラップの芯をラップで包んで代わりにする。言っていて何かおかしい。
- 30
打ち粉を引いて、分割した生地を丸く引き伸ばす。直径8㎝辺りが妥当のようです。子供達が嬉々として生地を伸ばす。
- 31
ここは子供たちに任せて、自分は他の仕込みに。
・・・全部引き伸ばしたところで包みにかかるのですが、ここで事件が。 - 32
作成した皮を重ねて置いたのですが、打ち粉が少なくて全て張り付いて1つの円柱に・・・。もう一度作り直し orz
- 33
【追記】
市販の皮も打ち粉の量が結構多くまぶされているのですが、実際にあれぐらいないとくっつくみたいです。 - 34
作り直した皮でタネを包んで、あとは蒸すなり焼くなり。茹でるとか揚げるとかも良いですね。とりあえず今回はこのように調理→
- 35
【焼き】
一つダメにしたフライパンにオーブンシート敷いて、その上に並べて焼きました。途中で水を差すとか、他は変わらず。 - 36
【蒸し】
蒸し器にオーブンシート敷いて(ry。でも、接地面の蒸しが甘くなるので、レタス敷いた方が上手くいくかも。 - 37
そのままお皿に移動して、食べる。もふ。
- 38
生地は思った以上に差分が出ていました。焼きの方はパリッと。蒸しの方はモチッと。それぞれこの配合で良いかも。
コツ・ポイント
長ネギ、ニラは整形直前に入れた方が良いです。ミキサーを使う関係上、タネのパサつきが顕著になるので、タネ作成時は油を入れた方が美味しいと思います。皮の整形は薄力粉が多い方がやり易かったです。味は強力粉が多い方が手作り感があって良かったです。
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