サーモンのホワイトソースグラタン

ハラスと根菜を使ったアスタキサンチン 入りグラタン
このレシピの生い立ち
スーパーの鮮魚ブースコーナーで、脂の乗った鮭の切り身入りパックを見つけ、コレを美味しく
脂を生かしたメニューの調理といえば、鮭のホワイトソースグラタンだろう!と、インスピレーションが浮かび、さっそく作ってみたいと思いたったのがきっかけです。
サーモンのホワイトソースグラタン
ハラスと根菜を使ったアスタキサンチン 入りグラタン
このレシピの生い立ち
スーパーの鮮魚ブースコーナーで、脂の乗った鮭の切り身入りパックを見つけ、コレを美味しく
脂を生かしたメニューの調理といえば、鮭のホワイトソースグラタンだろう!と、インスピレーションが浮かび、さっそく作ってみたいと思いたったのがきっかけです。
作り方
- 1
ジャガイモの皮を取って、調理しやすいサイズにカット、ニンジンを水洗いし、乱切りにして、玉ねぎの皮むきして、カットする。
- 2
鮭の切り身をパックから出して、オリーブオイルを塗って熱したフライパンの上で、脂が染み出てピンク色になるまで焼いて、加熱。
- 3
②のフライパンの中で、火の通った鮭の魚肉から液状化した脂をしっかりと切って、焼けた鮭は、グラタン皿により分けておく。
- 4
③の鮭を焼いた後の脂が馴染んだフライパンに、①のカットして下ごしらえした根菜を入れて、ローリエの葉を加えて、加熱する。
- 5
④の加熱した根菜に火が通ったのを確認して、牛乳を加えて、コトコト煮込み、竹串がすっと刺さる位までじっくりと煮る。
- 6
⑤のフライパンの中に、市販品のグラタンの素の粉を少しずつ加えて、牛乳だった液体を、ホワイトソースに仕立てる。
- 7
⑥の荒熱が取れたフライパン内に、③の加熱した鮭を混ぜて、③のお皿に溜まった油を使って、他のグラタン皿にも油を塗っておく。
- 8
⑦で油を塗ったグラタン皿に⑦で出来上がったグラタンを適量盛り付け、ピザ用チーズをトッピングして、ローズマリーを飾る。
- 9
⑧で盛り付けたグラタン皿を、オーブントースターで、約7~8分位焼いて、チーズがキツネ色になったら完成。
コツ・ポイント
市販のグラタンの素は、「ホワイトソース味」であれば、メーカー問わず何でもOK。 ピザ用チーズは、ワタシの場合は、15~20g位で、ちょうどでした。 このレシピでなくても、グラタンの素のパウダーが入った箱に書かれたレシピ参照でも、充分です。
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