筍とコゴミの白和え 活き甘海老添え

活き甘海老のインパクト大ですが、主役は加賀野菜の別所の筍です。多分海老より旨いと思います。ホントダヨ~!!(^^)/
このレシピの生い立ち
テレビで隣の富山県では寿司店で活き甘海老が食べられていると放送されました。金沢の市場でも活き甘海老を買うことが出来ます。これを添え物にして料理を作ったらインパクト大だと思いました。相棒の酒は『手取川さんの純米吟醸 石川門仕込の生原酒』です。
筍とコゴミの白和え 活き甘海老添え
活き甘海老のインパクト大ですが、主役は加賀野菜の別所の筍です。多分海老より旨いと思います。ホントダヨ~!!(^^)/
このレシピの生い立ち
テレビで隣の富山県では寿司店で活き甘海老が食べられていると放送されました。金沢の市場でも活き甘海老を買うことが出来ます。これを添え物にして料理を作ったらインパクト大だと思いました。相棒の酒は『手取川さんの純米吟醸 石川門仕込の生原酒』です。
作り方
- 1
茹で筍は穂先や根元をきれいにして、縦半分に割り、2mm幅ほどのくし型の薄切りにして水気を取る。
- 2
コゴミは長さを5cmほどにそろえ、さっと茹でて水気を取っておく。
- 3
木綿豆腐を脱水シート(無ければさらしや布巾などで)に取り、脱水しながらペースト状に練りほぐす。
- 4
3の豆腐をボールに入れ、分量の調味料と芥子、化学調味料などで好みの味に調節する。和え衣になるので味はやや強めの方が良い。
- 5
1と2を4の和え衣で和え、器に盛り付ける。ここにざっと洗った活き甘海老を添える。
- 6
甘海老は食べるときに自分で殻をむき、白和えとともに頂く。タコなどで代用するときは削ぎ切りにして和え衣で和えて添える。
コツ・ポイント
ここでは茹で筍を使っています。時期的に手に入らなければ水煮でも結構ですが、生筍の時期には是非そちらを使ってください。自分で茹でるときは洗って穂先を少し切り落とし、皮に切れ目を入れて、糠と唐辛子を入れた湯で一時間ほど茹でそのまま一晩置きます。
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