水つけパスタ ボンゴレビアンコ

水つけパスタ第3弾。
基本はペペロンチーノと同じ、ニンニクみじん切り+あさり。
殻を剥いてあるので、熱々をお箸で。
このレシピの生い立ち
水つけパスタは茹で時間が短いところが作り易い。
ボンゴレビアンコに限らずですが、パスタの成否を分けるのは、塩加減。
茹で時間が長いとつい煮詰め過ぎたり、何回も塩加減をみて塩を足しているうちに、分からなくなったりします。シンプルイズベスト!
水つけパスタ ボンゴレビアンコ
水つけパスタ第3弾。
基本はペペロンチーノと同じ、ニンニクみじん切り+あさり。
殻を剥いてあるので、熱々をお箸で。
このレシピの生い立ち
水つけパスタは茹で時間が短いところが作り易い。
ボンゴレビアンコに限らずですが、パスタの成否を分けるのは、塩加減。
茹で時間が長いとつい煮詰め過ぎたり、何回も塩加減をみて塩を足しているうちに、分からなくなったりします。シンプルイズベスト!
作り方
- 1
砂出し:あさりの砂出し、スーパーのものはほぼ問題ありませんが、海水は吐かせる。
- 2
パスタ水つけ:3時間以上つけておきます。
写真にあるようなタッパがあれば便利です。このソースは1.6mmが合います。
- 3
ボイル準備:水1リットルに対し、塩小さじ3杯で沸騰させます。
水つけパスタのボイルは1分ですむのでフライパンでOK。 - 4
オリーブオイルにみじん切りしたニンニクと、鷹の爪を入れて軽く炒め、白ワイン投入。
そこへあさりを入れます。 - 5
あさりの殻が開いたところで、いったん火を止め、殻をとるのが私流。
スプンーンでこそげ取るように。 - 6
ここでボイル開始。
水つけパスタの茹で時間は再沸騰すればOK。
途中、煮汁を1人当り大さじ2杯を加えます。
- 7
パスタが茹で上がったら、ソースを絡めて、出来上がり。
- 8
追記:パスタの茹で加減は、再沸騰したら、に修正しました。
やはり寒い冬と暑い夏では違ってきます。
- 9
あさりの下処理についてはこちら
https://cookpad.wasmer.app/recipe/3221502#share_url
コツ・ポイント
お店では殻つきのままも多いのですが、食べる側からすると結構面倒。殻をとってサーブするのが、料理の本道と思います。
あさり1人10個以上の法則も重要です。
それ以外はオーソドックスですが、この作り方だと塩加減でまず失敗しません。
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