紅茶がふわんと香る✿こだわりの紅茶プリン

口に入れると紅茶がふわん✿と香る、なめらか食感のこだわりプリンです。全卵使用。余った生クリームでどうぞ。トロトロです^^
このレシピの生い立ち
余った生クリームの消費レシピとして考えました。
連日試作を繰り返し、自分でも数え切れないほど試食して、友人やそのお母様にも食べてもらい、改良を重ねてようやく納得のいくものが出来ました。
紅茶がふわんと香る✿こだわりの紅茶プリン
口に入れると紅茶がふわん✿と香る、なめらか食感のこだわりプリンです。全卵使用。余った生クリームでどうぞ。トロトロです^^
このレシピの生い立ち
余った生クリームの消費レシピとして考えました。
連日試作を繰り返し、自分でも数え切れないほど試食して、友人やそのお母様にも食べてもらい、改良を重ねてようやく納得のいくものが出来ました。
作り方
- 1
■準備■
・卵は常温に。
・湯煎焼き用に60℃くらいのお湯を沸かす。
・頃合をみて、オーブン140℃予熱開始。 - 2
小鍋にAの水+牛乳を入れ中火にかける。
沸騰したら弱火にし、計量しておいた紅茶葉を入れ、鍋を揺すって全体に散らす。 - 3
時々鍋を揺すりながら弱火で1分ほど煮たら火を消し、蓋をして3分ほど蒸らす。(できればキッチンタイマーで計ると良いです。)
- 4
蓋を取り、計量しておいたBの牛乳+生クリームを入れて火をつけ、混ぜながら弱火で温めて50℃くらいになったら火からおろす。
- 5
出番(手順9)まで蓋をしておく。
※余熱でも温度が上がるので、必ずコンロから外して下さい。 - 6
※※手順4の牛乳+生クリームは絶対に沸騰させないで下さい。膜がはると脂肪分(旨味)が取り除かれてしまい、風味が落ちます。
- 7
ボウルに卵を割りフォークで溶いて卵のコシを切る。グラニュー糖を加え、泡立て器で泡があまりたたないようにすり混ぜる。
- 8
※卵液をすくい上げたとき、サラサラと流れるくらいに卵のコシが切れていないと濾すときに網を通らないので、面倒でも丁寧に。
- 9
紅茶液を目の細かい網で濾しながら卵液に少量ずつ注いでは混ぜ、丁寧に合わせる。
※ 一度に注ぐと卵が固まってしまいます。 - 10
直径が大きい網に紙タオル等を敷いて濾すと、細かい茶葉もかなり取れます。
- 11
プリン液を目の細かい網でもう一度濾す。
※二度濾すことにより、食感がなめらかになります。 - 12
分離を防ぐため、濾したプリン液を泡立て器でもう一度よく混ぜる。
- 13
少し待ってから、表面に浮いた大きな泡とアクをおたまですくって取り除く。
- 14
プリン液全体に紙タオルを載せ、周囲まで密着させて中まで浸し、手前にスッと引く。こうすると残った細かい泡を取り除けます。
- 15
型に均等に入れ深さ3cmほどの金属製のバットに並べる。天板にバットを載せ、プリン液の1/4の高さまでお湯を注ぐ。
- 16
※うちの天板は浅いので、写真のような金属製のバットを使っていますが、型の高さの1/4までお湯が注げれば無くても良いです。
- 17
表面が乾かないようにアルミ箔で全体にふわっと蓋をする。
オーブン140℃で46分~、様子をみながら湯煎焼きする。 - 18
容量100ccの金属製プリン型なら6個分です。140℃で35分~を目安にして下さい。
- 19
※型、量、オーブンによって違うので、140℃~150℃で温度と時間は調整して下さい。温度設定が高いとスが入りやすいです。
- 20
型を軽く傾けてみて、プルプルしていて流れず端がポコッと盛り上がれば焼き上がり。中心が少しくらい緩くても余熱で固まります。
- 21
焼きあがったらオーブンから出して蓋を紙タオルに替え、お湯につけたまま自然に冷ます。
- 22
お湯が水になったら、水気を拭きラップで蓋をして冷蔵庫で2時間ほど冷やす。お好みでホイップクリームなどを飾って召し上がれ♪
- 23
✿甘さはお好みで加減して下さい。
【参考までに…】
私は紅茶を無糖で飲む派なので「砂糖70g」で作ります。 - 24
■今回使用した紅茶。
TWININGSのアールグレイです。
ミルクに合う種類の紅茶で、葉が細かいと尚良いです。 - 25
✿Bの牛乳+生クリームが合計350gになれば良いので、比率はかえてもOK。
生クリームの割合を増やすと濃厚な味に。 - 26
■今回使用した生クリーム。添加物入りの純乳脂肪です。
私見ですが、このタイプが一番オススメです。 - 27
■純植物性でも作れます。食感はかわりませんが、乳脂肪の生クリームよりもやや軽い口当たりになります。
- 28
■無添加の純生クリーム48%で作ると高確率で分離して食感がざらついてしまいました。配合する量が少ないのが原因でしょうか。
- 29
✿卵が大きい場合。
卵黄と卵白に分け、卵黄はそのままで、卵白から少し量を減らしたあと、卵黄と合わせて溶き、手順7へ。 - 30
※卵白のみを減らすのは、プリンの凝固には卵白のほうが大きく作用するため。面倒ですが、小さい卵が手に入らないときにどうぞ。
- 31
★工程が多いですが、面倒でも丁寧に作るとなめらかで美味しく仕上がります。
卵は新鮮で、小さめのものがオススメです。 - 32
■追記■
2010.05.04
砂糖の分量を変更しました。
コツ・ポイント
砂糖はしっかり混ぜて溶かして下さい。溶け残ると分離して食感がざらつきます。
加熱後に二層に分かれることがありますが、食感がざらついていなければ失敗ではないのでご安心を。 プリンのやわらかさは卵のサイズ・砂糖の量・加熱時間などでかわります。
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