ざくざくもやしのお好み焼き

もやしたっぷりで、あっさりたくさん食べられます。ひとり1枚いけるかも!?
このレシピの生い立ち
たっぷりキャベツで作るお好み焼は、我が家の定番なんですが、それをまるごともやしに置きかえてみました。さっぱりしていて別の食べ物のよう。考えてみれば、関西風と、広島焼きの中間のようなお好み焼です^^
ざくざくもやしのお好み焼き
もやしたっぷりで、あっさりたくさん食べられます。ひとり1枚いけるかも!?
このレシピの生い立ち
たっぷりキャベツで作るお好み焼は、我が家の定番なんですが、それをまるごともやしに置きかえてみました。さっぱりしていて別の食べ物のよう。考えてみれば、関西風と、広島焼きの中間のようなお好み焼です^^
作り方
- 1
ばら肉はゆでておく。もやしをさっと洗い、水気がついたままで大きめのボウルに入れる。ばら肉、アミえび、天かす、刻みねぎを加え、お好み焼粉を振り入れて、菜ばしで全体にまぶしつけるようにする。
- 2
卵と水大さじ1を加え、粉っぽさがなくなるまで、引き続き菜ばしで下から持ち上げるように混ぜる。粉が残るようなら少しずつ残りの水を足し、もやしにたねが薄くからまったような状態になったらOK。
- 3
フライパンに油を入れ(なじんだフライパンなら少なめでよいが、くっつくのが心配なら多めに)、中火にかける。たねをすべて流して、弱めの中火でふたをしてじっくり焼く。時々様子を見て、へらで端を寄せながら、10分以上かけて。
- 4
かさが減り、生地がしっかりして、フライパンをゆすった時に丸ごとするっと動いたら、ひっくり返す。ふたにすべらせるようにのせ、フライパンをかぶせて、ひっくり返す方法がおすすめ。ふたをはずしてもうしばらく焼く。
- 5
皿に盛り、ソース、青のり、紅生姜、マヨネーズなど、好みでかけていただく。
コツ・ポイント
もやしについた水分で粉をつなげる感じです。じっくり蒸焼きにしている間に、もやしそのものからも水が出ますので、水は慎重に加えてください。最初の片面をじっくり時間をかけて焼くのが最大のポイントです。くずれ易いので、油を心持ち多めにすること、ふたを使って無理せずひっくり返すことも大事。
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