意外と簡単!青森りんごで自家製りんご酢

青森ではこの時期りんごを一杯貰うので、自家製りんご酢を作ってみました。簡単仕込で、あとは時間が経つのを待つだけ!
このレシピの生い立ち
りんごを大量にもらうのですが、食べたりジャムだけだと毎年余らせてしまうので贅沢な量でのリンゴ酢を作りました。市販のカネショウりんご酢ほどではありませんがリンゴの味がたっぷり出ます。
意外と簡単!青森りんごで自家製りんご酢
青森ではこの時期りんごを一杯貰うので、自家製りんご酢を作ってみました。簡単仕込で、あとは時間が経つのを待つだけ!
このレシピの生い立ち
りんごを大量にもらうのですが、食べたりジャムだけだと毎年余らせてしまうので贅沢な量でのリンゴ酢を作りました。市販のカネショウりんご酢ほどではありませんがリンゴの味がたっぷり出ます。
作り方
- 1
りんごをよく洗い、水気を切って更にから拭きして汚れや農薬などを除去します。皮を剥くと直下の有効成分がもったいないです。
- 2
りんごを4つ割りにし、芯を取りなるべく薄く切ります。漬かりが早くなります。
- 3
瓶を洗い、水気を切ったのち酒や酢でから拭きしておきます。
- 4
瓶に軽くザラメを敷いてりんごを敷いて、ザラメを敷いて、と繰り返してミルフィーユ状にしていきます。
- 5
りんごとザラメを入れ終わったら一旦蓋をして1~6時間くらい放置します。ザラメによってりんごの水分が出てきます。
- 6
水分が出たら、いったん混ぜて今度は残ったザラメを溶かしながら酢を少しずつ入れていきます。
- 7
最初の馴染みのおかげでリンゴ酢としては2日あれば十分リンゴの味が出ます。
もちろん2週間くらいつければ一番いいかな。 - 8
りんごは全部取り出し、シロップ煮にして食べてしまいましょう。食物繊維とリンゴペクチンがたっぷりです。
- 9
できたリンゴ酢は冷暗所に密閉して保存。
- 10
コストを考えなければリンゴを増やすと風味は増します。
うちは食用のいいリンゴと加工向きの小玉りんごを混ぜて作ってます - 11
ザラメを使うのは甘さとコクがちょうどいいからです。上白糖だと酸味と相まって喉に来ます。黒糖は色がNG。
- 12
氷砂糖はスッキリはしますので、蜜入りりんごを使う場合はいいと思います。酢はいいほうが美味しいかな。
- 13
ちなみに酢は米ベースの穀物酢のいいものをベースに米酢を少々足してます。高くなりますが黒酢や純米酢のほうがすっきりします
- 14
安くても醸造酢や、穀物酢でも小麦ベースのは酸味がどうしてもツンツンしたまま残るのでお勧めしません
- 15
8Lの穀物酢で4週間経過後。沈殿物ができてますがリンゴは問題なし。酢の匂いがかなり消えて市販リンゴ酢に近くなりました。
- 16
15の状態でも上から使えば濾す必要はありません。
かなり酢の量が減らない限りそのままで大丈夫です。 - 17
暑い時期には炭酸水や冷水で割って飲むとさっぱりしますね。
サイダーなどの糖類が入ってる物は甘味が強くなるのでほどほどに。 - 18
時間が経つと熟成が進みます。リンゴの風味と甘みが更に出てくるのでドレッシングや煮物に使うと風味が増しますよ
- 19
健康ブームで白みそ+赤みそ+おろし玉ねぎ+リンゴ酢、というレシピが良く健康番組で紹介されて試しましたが結構おいしいです
コツ・ポイント
いきなり酢を入れず、ザラメとりんごだけでなじませてから酢を入れることで、りんごの味が早く出ます。一旦水分を出すのでリンゴ自体に酢が染み込みやすいようで漬かりも早いです。皮付きだと綺麗に色が出ますし味もいいです。
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