超簡単本格派ニョッキ(アレルギー対応)
幼稚園の孫が遊びに来たので一緒にニョッキを作りました。超簡単ですが味も食感も本格的なニョッキに全く劣らないと思います。
このレシピの生い立ち
孫のリクエストで、ニョッキに不可欠のアレルギー物質、卵、小麦を全く使わずに、しかも男のこだわりで、手抜きのない本格的な味と食感のニョッキが作りたいと考えて思いつきました。アレルギー持ちの人でなくても、きっと満足して味わえるはずです。
超簡単本格派ニョッキ(アレルギー対応)
幼稚園の孫が遊びに来たので一緒にニョッキを作りました。超簡単ですが味も食感も本格的なニョッキに全く劣らないと思います。
このレシピの生い立ち
孫のリクエストで、ニョッキに不可欠のアレルギー物質、卵、小麦を全く使わずに、しかも男のこだわりで、手抜きのない本格的な味と食感のニョッキが作りたいと考えて思いつきました。アレルギー持ちの人でなくても、きっと満足して味わえるはずです。
作り方
- 1
材料はジャガイモとタピオカスターチだけです。他に何にも入れないのは不安に思うかも知れませんが間違いなく作れます。
- 2
ジャガイモは切らずにゆでたほうがいいのですが今回は時間短縮で半分にカットして中火でゆでました。
- 3
箸で刺せるくらいになったらざるにあげます。ゆでた直後は熱いので気をつけながら皮を取り除きます。
- 4
ポテトマッシャーでつぶすと簡単なのですが、今回はタピオカスターチと馴染ませるために丁寧に裏ごしします。
- 5
タピオカスターチを振りながら、丁寧にこねます。ひびが入って修復できなくなるほどになったら水で調整します。
- 6
4つにカットしたひとつを棒状に伸ばします。写真の手は幼稚園の孫です。孫と一緒に作れる簡単料理です。
- 7
適当な大きさにカットします。大きさは自由です。ゆであがりにはさほど影響ないので好みで団子の大きさ前後にしてください。
- 8
団子をつくる要領で、手の中で転がして丸くします。
- 9
フォークの背に乗せてくるっと丸めます。小麦粉でつくるニョッキほどはうまくできないかもしれませんが、慣れれば簡単です。
- 10
できあがりは、こんな感じです。孫にも手伝ってもらいましたが、あとで修正しました。
- 11
沸騰したお湯に、オタマなどを使ってそっと入れ、4分ほどゆで、すこし透き通ってきた感じになったらあげて水にさらします。
- 12
別掲の「基本のトマトソース(アレルギー対応)」をかけて完成です。冷めてもおいしく食べられます。
コツ・ポイント
タビオカスターチは小麦粉と違いこねても粘りがでてきません。ボソボソ感があって、ゆでたときに溶け出すのではないかと不安を感じるかも知れませんが、意外としっかりゆであがりますので心配はいりません。米粉でも試しましたがあまり良く出来ません。
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