蜂の子炒め

スズメバチの子を冷凍された巣ごと頂いたので恐る恐る調理。グロくて恐いけど甘く何故か食べ終わるまで箸が止まりませんでした。
このレシピの生い立ち
近所の林業をしている方からスズメバチの子を冷凍で巣ごと頂いたので。解凍して生で食べたらほんのり甘くてプチっトロっとした食感で思ったよりも味が薄かったので、今回の調理方法を考えてみた。
ネットで調べると生食は危険だと書いてあった。ヤバ笑
蜂の子炒め
スズメバチの子を冷凍された巣ごと頂いたので恐る恐る調理。グロくて恐いけど甘く何故か食べ終わるまで箸が止まりませんでした。
このレシピの生い立ち
近所の林業をしている方からスズメバチの子を冷凍で巣ごと頂いたので。解凍して生で食べたらほんのり甘くてプチっトロっとした食感で思ったよりも味が薄かったので、今回の調理方法を考えてみた。
ネットで調べると生食は危険だと書いてあった。ヤバ笑
作り方
- 1
まずは巣から竹串などで蜂の子を出します。割と時間がかかりました。(手のひらサイズの巣でしたが、20分くらい)
- 2
選別。成虫寸前のヤツは固そうだったので揚げる方が良さそうだったので、選り分けて今回は捨てた。無害らしいが毒も怖かったし。
- 3
黒いのと白い幼虫がいたけど両方、油を敷いて熱したフライパンで炒めてみた。黒いのはちょっと苦いようなエグミのある味がした。
- 4
ほんのり焦げ目がついて火が通ったようになったら、醤油麹を少し入れて焦がし炒めた。焦げ目が非常に甘くなった。
- 5
甘い焦げ目がフライパンに残ったのがもったいなかったので、豆乳を入れて煮てソースにして蜂の子にかけた。
- 6
甘さと香ばしさ、プチンと弾ける食感(キモい)が特徴だった。蜂蜜を少しだけ足したら、さすがによくあった。
- 7
色やプチっとした感じ、甘さ、焦がし醤油と合う感じが似てるので、次回がもしあればトウモロコシの粒と一緒に炒めてみたい。
コツ・ポイント
幼虫は黒いのと白いのを混ぜちゃいましたが、白いのだけの方が綺麗だし味も良さそうでした。醤油麹を使ったのは、焦げた醤油の香ばしい香りとコクで割と淡白な味を補いたかったのと、塩分と醤油麹の持つ甘さで蜂の子の甘さを強調したかったから。
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