イタドリの下処理・レシピ一覧-2020

より処理しやすいよう更新しました。レシピも数点載せました。
山菜のおいしさ、魅力を知っていただけると嬉しいです。
このレシピの生い立ち
以前、はなまるマーケットで岡江さんが高知県を訪ねた際にイタドリの料理を大絶賛!
北海道では食べる習慣は無いのですが、山にたくさん生えているのでぜひ食べて見ようと思ったの
イタドリの下処理・レシピ一覧-2020
より処理しやすいよう更新しました。レシピも数点載せました。
山菜のおいしさ、魅力を知っていただけると嬉しいです。
このレシピの生い立ち
以前、はなまるマーケットで岡江さんが高知県を訪ねた際にイタドリの料理を大絶賛!
北海道では食べる習慣は無いのですが、山にたくさん生えているのでぜひ食べて見ようと思ったの
作り方
- 1
イタドリは茎が太くて柔らかいものを採ってきます。
- 2
葉を落とすとこんなスタイルです。
- 3
節ごとに切って、皮をむきます。ウチはピーラーを使います
- 4
むいたイタドリに全体に塩が回るようまぶします。
脱水されてこのような状態になります。 - 5
約80度の熱湯にサッとくぐらせ冷水に取り色留めします。
次第にこれ自体がもつ酸味でやや変色してきます。 - 6
冷水に取って、何度か水を替え好みの酸味になるよう加減し調理します。
結構この酸味、しぶといです。 - 7
冷凍するときは、4の状態にたっぷりの塩をまぶし、脱水させてからがおすすめです。
- 8
解凍後、塩出し+酸味を除くため、何度も水を替えて好みの味にして調理に使います。
- 9
<キンピラ>
ごま油で炒め、味付けは麺つゆと少しの砂糖。 - 10
<生春巻き>
生春巻きの具材に使うとシャキシャキの歯ごたえと酸味がおいしい♪ - 11
<山菜サラダ>
ネマガリダケ、ワラビと一緒にフレンチドレッシングをかけて。 - 12
下処理が済んだイタドリをシンプルに麺つゆに浸けるのもおいしいです。
あとは中華サラダにも合います。
コツ・ポイント
なんども下処理の仕方を工夫し、この方法にたどり着きました。
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