栗の渋皮煮
大きめの国産の栗が手に入ったので久しぶりに作ってみました。
このレシピの生い立ち
きれいな栗が手に入ったのでチャレンジしました。
作り方
- 1
(1日目)
虫くいがないか1個づつ確認します。 - 2
鬼皮を剥きます。
- 3
重曹をいれたひたひたの水で一晩おきます。
- 4
次の日(2日目) そのまま火にかけます。沸騰したら弱火にして あくをとりながら30分煮ます。
- 5
30分煮るとこんな感じになります。
- 6
30分たいたら水を流しながら(少しづつ)
ぬるぬるしたものを取り除く。取れなかった筋もここでとりましょう。 - 7
新しい水に入れ替えてまた10分煮ます。
もう一度、水に取り、ぬるぬるとしたものを取り除きます。 - 8
再度水を入れなおしてもう一度10分煮ます。
- 9
もう一度洗った後、砂糖を入れかぶるくらいの水に栗を入れて、30分とろ火でたきます。
- 10
2日目の作業はここまでです。
そのまま明日まで置いておきます。 - 11
3日目はいよいよ仕上げです。
昨日置いておいた栗をそのままもう一度弱火で
30分たきます。 - 12
一旦栗を取り出し、残った煮汁を半分以下になるまで煮詰めます。
- 13
再び栗を鍋に返し、からませながら10分位煮ます。
- 14
火を切って、
最後にブランデーを入れます。
荒熱がとれたら冷蔵庫で保存します。 - 15
冷蔵庫でも持ちますが、長期保存は小分けして冷凍でね!
- 16
*砂糖は栗1kgに対して600gとありますが、湯で途中崩れて減らした栗の分量を考慮し減らすようにしてください。
コツ・ポイント
3日間かかりますが、そんなにむずかしくはありません。①あくをしっかりとること。②煮る時は弱火で。③水で洗う時はちょろちょろ水で(ざっとかけてはダメ)優しく扱うこと。それでも途中崩れるものは必ず取り除きます。以上注意すれば大丈夫です。
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