アップルジェリー

リンゴを煮出した液と砂糖を煮詰めて作るアップルジェリー。手間も時間もかかりますがどうしても作りたくなってしまうんです。
このレシピの生い立ち
ひょんなことで知ったアップルジェリー。紅玉がたくさん出回る頃に作るのですがこの時期しか作らないので自分用の覚書にレシピアップしました。本場のレシピだと甘すぎるのでかなり砂糖控え目です。これでも甘いんだけどね(^^;)
アップルジェリー
リンゴを煮出した液と砂糖を煮詰めて作るアップルジェリー。手間も時間もかかりますがどうしても作りたくなってしまうんです。
このレシピの生い立ち
ひょんなことで知ったアップルジェリー。紅玉がたくさん出回る頃に作るのですがこの時期しか作らないので自分用の覚書にレシピアップしました。本場のレシピだと甘すぎるのでかなり砂糖控え目です。これでも甘いんだけどね(^^;)
作り方
- 1
リンゴの表面をよく洗っておく。
- 2
4つ割にし芯を取る。
- 3
芯は捨てずにお茶パックなどに入れる。
- 4
リンゴが全量入る鍋にリンゴと芯を入れ水も加える。アルミ鍋は酸で痛むので使用しないでくださいね。
- 5
鍋を火にかけ1時間半~3時間ほど煮る。リンゴが煮崩れて形がなくなるくらいまで煮ること。
- 6
大き目のボールの上にざるを置きさらしを敷く。
- 7
手順5のリンゴを汁ごと入れて濾す。液が濁るので絶対に絞らないこと!!
- 8
ある程度濾せたらさらしの4隅をタコ糸でしっかり縛る。紐は長めに残しておく。
- 9
長めに残した紐を使って吊るしさらに濾す。この状態で3時間(できれば一晩)置いておく。絶対に絞らないこと!!
- 10
濾しとったリンゴ液。今回は1500ml取れました。
- 11
濾しとった後のリンゴはこんな感じ。
- 12
リンゴ液を鍋に入れあくを取りながら煮詰めていく。
- 13
大体6割くらいの量になったら砂糖を加える。今回は750g加えました。
- 14
再度あくを取りながら煮詰めていく。
- 15
煮詰め具合はコップなどに水を10cmくらい入れたところに液を一滴入れ半分くらいまで形を保って散るくらいが目安です。
- 16
出来上がりはこんな感じ。濁りがなく透明です。出来上がり量は濾し取った液の大体半量くらいになります。
- 17
熱いうちに煮沸消毒したビンに入れふたをする。冷めるとリンゴに含まれるペクチンにより固まります。
- 18
濾し取った後のリンゴは芯と皮を除き砂糖を加えて軽く煮ればおいしいジャムになるので捨てないでね(*^-^*)
- 19
アップルジェリーはパンに塗ってもイイしヨーグルトに入れてもおいしいです。水や洋酒で薄めてナパージュ代わりにも使えます。
コツ・ポイント
手順4で我が家の鍋では全量が入らないので始め1000ml入れて煮込みある程度かさが減ってから残りの水を加えています。リンゴ液を濾す時は絶対に絞らないように!!煮詰め具合はわかりづらいかもしれませんが何度か作っていくと慣れていきます。
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