柔らかい鶏もも肉のみそ煮こみうどん

鶏のもも肉は、弱火で1時間ことことするとお魚のように柔らかくなり、応用自在です。その煮汁のスープも極うま、一家で好き!
このレシピの生い立ち
火を通すとかたくなる鶏がいやで、工夫して水煮にして成功だったので、麺類にもアレンジしました。茹でうどんのなかでも、きしめん風があるとそれにします。
柔らかい鶏もも肉のみそ煮こみうどん
鶏のもも肉は、弱火で1時間ことことするとお魚のように柔らかくなり、応用自在です。その煮汁のスープも極うま、一家で好き!
このレシピの生い立ち
火を通すとかたくなる鶏がいやで、工夫して水煮にして成功だったので、麺類にもアレンジしました。茹でうどんのなかでも、きしめん風があるとそれにします。
作り方
- 1
鶏のももは、フライパンを熱して、両面に焦げ目を付ける(油なし)
- 2
皮を下にして、ひたひたの水と塩小さじを入れてキッチンペーパーをかぶせ、とろ火にする。
- 3
落としブタ、さらに重石になるものをのせるとよく、水がなくなりそうだったら足す
- 4
1時間ほどで皮がぱりぱりになり、このように焦げ目が付きます。今回はみそ味なので、焦げ目は強めにします。
- 5
*参考*焦げ目が薄い方が良ければ、さらに弱火で、水を多めにして、時間を長くします。
- 6
うどんを別鍋で温め始めながら、鶏の煮汁、ごま油、チューブのニンニクでニラとネギを炒めます。
- 7
水、みそ,チキンコンソメ、醤油を入れて煮立たせ、味を見ます。
- 8
うどんを入れて、ほぐれたら、細長く切った鶏を並べます。
- 9
出来上がり、このままテーブルで好きに取り分けます。七味、ラー油、等を置きます。
コツ・ポイント
かたくならず、火が通って、ほこほことおいしい塩水煮の鶏は、使い道によって焦げ目を調節します。簡単です。鍋の様なうどんで、みそ味も入るので香ばしく、強い焦げ目にしました。
味のコントロールも簡単です。
油揚げ、こんにゃく類は入れません。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












