生クリーム大福

ご覧いただいているのは、紫いも餡バージョン。
餅皮、あんこ、クリームの各バリエーションが楽しめます。
このレシピの生い立ち
人気の生クリーム大福を手軽に作りたくて。
2008.5.1
生クリーム大福
ご覧いただいているのは、紫いも餡バージョン。
餅皮、あんこ、クリームの各バリエーションが楽しめます。
このレシピの生い立ち
人気の生クリーム大福を手軽に作りたくて。
2008.5.1
作り方
- 1
〈中餡を作る〉
ラップを敷いたバットにホイップクリームを5gずつ絞り出し、冷凍する。 - 2
凍ったホイップクリームを餡で包み、使用するまで冷凍庫に入れておく。
- 3
〈ぎゅうひを作る〉
耐熱容器に餅粉、砂糖、塩を入れ、水を加えて泡立て器でよく溶く。 - 4
電子レンジ強で2分加熱する。
- 5
取り出して水で濡らしたゴムベラでよくこね、さらに1分加熱する。
- 6
片栗粉を敷いたバットに取り出して4等分し、5~6cmの円形にのばす。
- 7
中餡を包み、片栗粉を刷毛で払う。
冷蔵庫で保存する。 - 8
〈参考〉
紫芋餡
紫芋フレーク 25g
砂糖 25g
塩 少々
水 50g - 9
〈参考〉
包み込むホイップクリームは、わざわざ用意するのが面倒ですが。 - 10
デコレーションケーキなどで余ったホイップクリームを5gずつ絞り出し、凍ったらポリ袋で保存したものを使用しています。
- 11
大福以外にも、ちょっと生クリームが必要なときに便利。
ご覧のような型に詰めて凍らせると、絞り出し袋要らずです。 - 12
〈アレンジ1〉
プレーンな生クリーム大福 - 13
〈アレンジ2〉
抹茶の生クリーム大福 - 14
〈アレンジ3〉
カフェ生クリーム大福 - 15
〈アレンジ4〉
もんぶらん大福餡は、マロンペースト(隠し味として塩をパラリ)、きび砂糖入り餅皮で、素朴な雰囲気に。
- 16
〈アレンジ5〉
桜葉大福大福の餅皮に桜葉パウダーを入れてみました。
- 17
〈アレンジ6〉
豆大福バージョン。
1個につき、赤豌豆の塩豆20粒を餅皮にのせ、包餡する。 - 18
〈アレンジ7〉
生クリーム入りずんだ大福 - 19
https://plaza.rakuten.co.jp/minfannote/diary/201901130000/
コツ・ポイント
今回ご紹介した紫芋餡は、すぐに用意できるすぐれもの。
フレーク状のものを使用していますが、パウダータイプの場合は水分量の調整が必要だと思います。
甘みもお好みでどうぞ(お砂糖を増やすと餡が緩むことを考慮してください)。
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