ちょっと頑張って作ってみてね☆朴葉寿司♪
朴の木の葉っぱの香りがほのかにするお寿司です♪5〜6月の今、綺麗な緑色をした朴葉をゲットしたら是非一度お試し下さい♪
このレシピの生い立ち
正直ちょっと面倒だけれど綺麗な朴葉を見ると作りたくなるんです♪具は各家庭によって異なり、珍味などがのっている物もありますが私はそうゆうのは苦手なので私好みの具で作っています。
ちょっと頑張って作ってみてね☆朴葉寿司♪
朴の木の葉っぱの香りがほのかにするお寿司です♪5〜6月の今、綺麗な緑色をした朴葉をゲットしたら是非一度お試し下さい♪
このレシピの生い立ち
正直ちょっと面倒だけれど綺麗な朴葉を見ると作りたくなるんです♪具は各家庭によって異なり、珍味などがのっている物もありますが私はそうゆうのは苦手なので私好みの具で作っています。
作り方
- 1
お米を研いで炊飯釜の寿司飯用の目盛りに合わせて水を入れ、昆布をのせて炊飯スタート!
- 2
干し椎茸は深めの耐熱容器に入れ☆の水を入れてラップをしてレンジの強で2分加熱して戻します。
- 3
※②は小さな容器だと、ふきこぼれて大惨事になってしまうので必ず余裕のある容器にを使って下さい。
- 4
朴葉は、大きなボウルに水を張って数回水を替えながら一枚一枚丁寧に洗って汚れを取り、水をきっておきます。
- 5
卵をボウルに割り入れて、塩を加えよく混ぜたら、熱したフライパンに分量外のサラダ油を敷いて数回に分けて薄焼き卵を作ります。
- 6
⑤の焼けたものは、お皿に移して冷ましておきます。
- 7
シーチキンは缶の蓋で、ぎゅっと押さえ込んで油をきってから小鍋にいれ★の調味料を全て加えて中火にかけます。
- 8
⑦を常に箸でかき混ぜながら鍋を時々、火から離して焦げつかないように煮汁がほとんど無くなるまで煮詰めます。
- 9
⑧を小皿に移し、使った小鍋を洗い次に干し椎茸の戻し汁を入れて椎茸は汁気をきって2mm幅くらいにスライスして鍋に入れます。
- 10
⑨に☆の調味料を全て入れて中火で箸で混ぜながら煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めます。
- 11
きゅうりは洗って両端を少し切り落として薄い輪切りにし、塩を適量振って軽く揉んで、しばらくおいておきます。
- 12
紅生姜は汁気をきっておきます。薄焼き卵を半分に切って重ね細く切り錦糸卵を作り、ほぐしておきます。
- 13
○を混ぜ、合わせ酢を作り、ご飯が炊けたら昆布を取り水で濡らしたしゃもじで切るようにほぐし、合わせ酢を回しかけて混ぜます。
- 14
酢飯をそのまま内釜の中で平らに広げて、しゃもじで放射線状に10等分にして、また蓋を閉めて保温しておきます。
- 15
きゅうりの水気をよくしぼってお皿に10等分に分けておきます。桜でんぶ以外の具も、全てそれぞれ10等分に分けておきます。
- 16
まな板の上に表側を上面に3枚朴葉を軸を上にして縦に並べます。(3コ同時に作ります。)
- 17
それぞれの朴葉の真ん中より若干上寄りに酢飯をのせて四角に広げ用意しておいた具をバランスよく盛り付けます。
- 18
朴葉の左右を左手で折り込み押さえつつ右手で葉先側をお寿司の上に被せるように折りたたみます。
- 19
最後に葉の軸側を折りたたむ前に包丁で軸を切り口が少し斜めになるように切り落とします。
- 20
葉の軸側を折りたたんだら重なった葉の先を切り落とした軸で突き刺して止めます。軸の反りを利用すると刺しやすいです。
- 21
全て包み終わったら大皿などにのせてラップをしてその上にお皿を2枚くらい重ねて重しをしてしばらくおきます。
- 22
ちなみに私は午前中に作って夕食の時間まで重しをしていました。(常温)
- 23
※よっぽど気温が高くなければ常温で大丈夫です。心配な方は少々ご飯が硬くなりますが冷蔵庫へ
- 24
※朴葉の大きさにより酢飯の両を調整して下さい。※朴葉の表側は少し水滴がついていた方が酢飯がくっつかなくていいです。
- 25
※寿司飯の合わせ酢はご家庭のお好みの味で作って下さい。このレシピは甘さ控えめです。
コツ・ポイント
※朴葉で包む時はパキンパキンとわざと折り目をつけるようにすると朴葉の香りがするようになります。軸を刺した時も香ります。※具は他に鮭フレークやシソの実漬けなどもおすすめです。少し濃い味付けの物が酢飯に合うと思います。お好みでどうぞ♪
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