おひなさん春巻き
昨年のひな祭りに、なんとな~く作ってみたら、家族に大好評!
折って、巻いて、揚げるだけ!
簡単にできるので、ぜひ☆
このレシピの生い立ち
桃の節句のメイン料理を考えてて、春巻きで何か巻いてお雛様にできないかなぁ…と。
はんぺんは手頃だし子供も大好き!
子供は苦手だけど、大人用としてお内裏さまの方には海苔に大葉を重ねてもキレイよね♪
他にも色々アレンジできるかな、と思います☆
おひなさん春巻き
昨年のひな祭りに、なんとな~く作ってみたら、家族に大好評!
折って、巻いて、揚げるだけ!
簡単にできるので、ぜひ☆
このレシピの生い立ち
桃の節句のメイン料理を考えてて、春巻きで何か巻いてお雛様にできないかなぁ…と。
はんぺんは手頃だし子供も大好き!
子供は苦手だけど、大人用としてお内裏さまの方には海苔に大葉を重ねてもキレイよね♪
他にも色々アレンジできるかな、と思います☆
作り方
- 1
材料の写真です。
海苔は3切りなら4枚だけど、6切り8枚でも可。(写真は3切り) - 2
はんぺんは4等分に、ハムは半分に切る。
- 3
お雛さまの着物を作る。
春巻きの皮を手前に半分に折る。重なってることが分かるよう、下が少し出るくらいに折るのがポイント。 - 4
さらに、今度は後ろに半分に折る。
- 5
折ったものを左から見た写真です。4枚重ねになってます。
- 6
上の2枚をめくり、スライスチーズを半分に割って並べる。チーズは春巻きの皮の角に合わせて並べること。真ん中の隙間はOK。
- 7
春巻きの皮を1枚戻して、ハムを並べる。下が弧になるようにね!
- 8
春巻きの皮を戻す。
これでお雛さまの着物は完成! - 9
左から見た写真です。3~8までを繰り返して、春巻きの皮4枚分を同じように作る。
- 10
お内裏さまの着物を作る。
春巻きの皮にチーズを挟むところまでは3〜6と同じ。 - 11
海苔の1/3をハサミでカットして…(カットした部分は不要)
- 12
7でハムを挟んだように、今度は海苔を挟む。
- 13
左から見た写真です。10~12までを繰り返して、春巻きの皮4枚分を同じように作る。
- 14
ここまでできたら、もう一息!
- 15
折った春巻きの皮を裏返し、はんぺんを真ん中に置く。はんぺんの切り口でない角がてっぺんになるように置く方が、丸くて可愛い!
- 16
着物を着せるように、春巻きの皮を折る。必ず、向かって左から重ねてね!
- 17
向かって右側も重ねて、春巻きの皮を爪楊枝で留める。このとき、はんぺんは刺さないように。
- 18
裏返すと、こんな感じ。下にはんぺんが少しはみ出てるのも大事なポイント!
- 19
お雛さまもお内裏さまも同じように作る。
- 20
全部 形になったら、裏返して持って…
- 21
下のはみ出てるはんぺんをハサミでカットする。カットした部分も、あとで使います!
- 22
こんな風になったらOK。
- 23
横から見たら、こんな感じ。
- 24
次は、いよいよ揚げていきますよ~。
- 25
21でカットした部分は、キッチンペーパーの上に三角を立てるように並べておく。
- 26
180度の油で、一つずつ揚げる。うつぶせで投入するほうがきれいに揚がります。
- 27
投入後、10秒くらいで裏返す。何回かひっくり返しながら揚げる。チーズがはみ出て溶けてくるとコゲになるので、秒単位の勝負!
- 28
全体に薄いキツネ色になったらキッチンペーパーに上げる。チーズが垂れてペーパーに付いちゃうので、このときも、うつ伏せで。
- 29
チーズのはみ出しがひどかったり、揚げすぎたりすると、こうなる…
- 30
粗熱が取れたら、揚げたものを25のはんぺんの三角にもたれさせるように置く。余熱でくっついて、これが支えになります!
- 31
こんな感じになればOK。
お好みで、黒ゴマや海苔で顔を描くのもアリかな♪ - 32
余分な油が切れたら、完成!
お内裏さまとお雛さまを対にして、一人前です(^_^)
爪楊枝を取るのを忘れないでね!
コツ・ポイント
春巻きの皮は、乾くと折り曲げたときにパキッと折れてしまうので要注意。
はんぺんは最初から油の中で浮くので、揚げ油は大量でなくてOK。
ただ、いっぺんに揚げると溶け出したチーズ同士がくっつくので、一つずつ丁寧に揚げることが大事!
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