☆圧力鍋使用の減塩&2倍糀手作りお味噌☆

圧力鍋で煮る時間短縮の減塩手作り味噌です。
糀を2倍にして甘みのあるお味噌です。
冬に仕込み、夏に発酵が進みます。
このレシピの生い立ち
3月末に減塩で糀を多めに甘めのお味噌を作ってみました。
タニタ食堂の甘口味噌を目指してみました。
粒々感が苦手なので、柔らかめに煮てからフードプロセッサーでなめらかになるくらいつぶしてみました。トップ写真変更やレシピ改良しました。
☆圧力鍋使用の減塩&2倍糀手作りお味噌☆
圧力鍋で煮る時間短縮の減塩手作り味噌です。
糀を2倍にして甘みのあるお味噌です。
冬に仕込み、夏に発酵が進みます。
このレシピの生い立ち
3月末に減塩で糀を多めに甘めのお味噌を作ってみました。
タニタ食堂の甘口味噌を目指してみました。
粒々感が苦手なので、柔らかめに煮てからフードプロセッサーでなめらかになるくらいつぶしてみました。トップ写真変更やレシピ改良しました。
作り方
- 1
大豆をざるにあけて、大豆同士をこすりつけるように3回くらいよく水洗いする。
- 2
大豆を3倍くらいの水を入れて浸す。
4~5時間くらい水を吸わせて、ツルっと3倍くらいの大きさに膨らんだら○ - 3
圧力鍋に水を吸わせた大豆を豆類最大量のとこまで入れ、水を豆がひたひたになるくらい入れ数回に分けて、柔かくなるまで煮る。
- 4
高圧で強火にかけて、圧力がかかって蒸気が出てきたら、弱火にして15~20分くらい加熱。
火を消して約15~20分蒸らす。 - 5
圧力鍋の大きさにより、だいたい3~5回くらいに分けて茹でる。親指と小指で挟んでつぶれるくらいの固さになればOK!!
- 6
ざるにあけた大豆をフードプロセッサーで熱いうちにつぶす。
回らないようでしたら、ゆで汁を少し入れる。 - 7
大きいビニール袋を二重にして、そこへ米糀、粗塩を入れて、糀の塊がないようにほぐしながら、塩とよく混ざるように揉む。
- 8
そして、つぶした大豆を入れてよく混ぜ合わせる。
自分の手を除菌スプレー(食器用で食品にかかってもOKなもの)をする。 - 9
ホーローなどの容器の中も除菌スプレーし、ボール玉くらいに丸めた8を容器の角から底に隙間が出来ないように投げ入れ敷き詰める
- 10
1段ごとにその都度、空気が入らないようにこぶしでぎゅっと押し潰してから平らにならす。
- 11
容器の中の周りについた味噌汚れなどはキッチンペーパーできれいに拭き取っておく。
- 12
上にラップまたはビニールを2重に敷いて空気に触れないようにする。
- 13
再び除菌スプレーをする。
そして、重石または密閉した新しい塩などを代用し、ふたをする。ふたの外側にもラップをし密閉する。 - 14
冷暗所で約4ヶ月~5ヶ月くらい熟成させる。
色が濃くなってきます。
色など状態を見てください。 - 15
開けて、表面などにカビが生えていたら、取り除く。
そのまま、もしくは保存容器に移しかえて、冷蔵庫で保管する。 - 16
だしを入れてお味噌汁や、きゅうりをお味噌つけて食べたり、味噌炒めなどにどうぞ。
- 17
2017/2/25『手作りみそ』の人気検索トップ10入りしました!
皆さまに感謝です⭐ - 18
ごま油香る香ばしい豚汁はこちらになります。
レシピID:19620550
コツ・ポイント
大豆を水に浸す時間は大豆によりますが、長時間つけると煮えにくくなる場合があるので、様子を見てください。
写真は約5ヶ月で開けた味噌です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













