ラフィくんのママの大村寿司

大村寿司の押し寿司専門の箱のとっても多い分量(2段分)になってます。
材料の種類・分量はいろいろ工夫して下さい。
このレシピの生い立ち
祖母からお嫁さんに来た母へ「箱」とともに伝えられた郷土料理。
「あなたの好きなようでいいのよ。」というアドバイスのもと、具材がチョイスしてあります。
みなさまも「我が家風」にアレンジしてみてください。
色んなイベント料理にどうぞ♪
ラフィくんのママの大村寿司
大村寿司の押し寿司専門の箱のとっても多い分量(2段分)になってます。
材料の種類・分量はいろいろ工夫して下さい。
このレシピの生い立ち
祖母からお嫁さんに来た母へ「箱」とともに伝えられた郷土料理。
「あなたの好きなようでいいのよ。」というアドバイスのもと、具材がチョイスしてあります。
みなさまも「我が家風」にアレンジしてみてください。
色んなイベント料理にどうぞ♪
作り方
- 1
★材料仕込み★
(前日がbetter)
・ゴボウ そぎ切り 水につけあく抜き
・干し椎茸 戻して薄く切る - 2
・かんぴょう よく水洗いしたあと塩もみし、1時間くらい水につけておく
・奈良漬け 砂糖をまぶしておく - 3
・海老 塩ゆでして半分にきり背綿をとり、2杯酢(甘酢)につける
- 4
・◇調味料で、しいたけ→かんぴょう→ゴボウ・レンコン・タケノコの順で煮る
- 5
★お寿司を押そう★
・米は、※酒・※塩を入れて炊く。
炊けたら20分蒸らす。
(炊く分量で酒・塩の分量を計算要) - 6
(ご飯を炊いている間に)
・昨日煮たもう一度火を加え、ザルに置いて水気を切っておく。 - 7
・錦糸玉子を作る
・三つ葉をゆでる - 8
・米が炊けたら飯切りに移し砂糖を加え米にテカリが出て砂糖がなじむまで混ぜ酢を加える。酢を加えたら仰ぎながらよく混ぜる。
- 9
・箱にお酢を塗る
・すし飯1/2強を底辺に敷く - 10
・ゴボウ・かんぴょう(箱横サイズに切ったものを5本)を置く
・すし飯残りを敷く - 11
・ゴボウ・かんぴょう・シイタケ・奈良漬け・かまぼこ・エビ(縦5・横7)・錦糸玉子の順に置く
- 12
・形が整ったら、錦糸玉子の上に砂糖をふりまく(玉子のつや出し)
・半紙のツルツルした方を玉子に当てて置く。 - 13
・半紙をのせたら上蓋を置き、重石がサクッと置けるように調節。
・箱の上に重石を置いて押す。
(時間→約1時間) - 14
・時間が来たら重石をとり、蓋、側面箱を取り除き、お好みの大きさに切りお召し上がり下さい。
コツ・ポイント
同じ材料で、押し寿司ではなく、ちらし寿司もつくれます。ちらし寿司のほうが、チョットお手軽かと思います。
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