70℃ 低温調理 鶏レバーの甘辛煮

臭みなしのクリーミーな仕上がり。
不足しがちな鉄分を上手に補給!
このレシピの生い立ち
レバーを積極的に食事に取り入れようとしても、やはり頻繁に食べるのは結構難しく、飽きてしまいます。
BONIQを使って調理することで、臭みもなくクリーミーで、ねっとり旨みのある味わいに仕上げることができました。
鉄分補給におすすめな一品です。
70℃ 低温調理 鶏レバーの甘辛煮
臭みなしのクリーミーな仕上がり。
不足しがちな鉄分を上手に補給!
このレシピの生い立ち
レバーを積極的に食事に取り入れようとしても、やはり頻繁に食べるのは結構難しく、飽きてしまいます。
BONIQを使って調理することで、臭みもなくクリーミーで、ねっとり旨みのある味わいに仕上げることができました。
鉄分補給におすすめな一品です。
作り方
- 1
<鶏レバーの下処理>
ハツは白い脂の部分を落とし、開いて血の塊を取り除く。 - 2
レバーは白い筋を落とし、大きい方の部位を半分にカットする。
- 3
断面から血の塊が出てきた時は取り除く。臭みを出さないためにも、丁寧に処理をする。
- 4
処理したものをひたひたの牛乳に漬けて、冷蔵庫で1~2時間冷やし、臭みを取る。
- 5
<BONIQをセット>
食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 - 6
70℃ 0:40(40分)に設定する。
- 7
<調味料を煮詰める>
しょうゆ、みりん、酒、砂糖を小鍋に入れて、トロトロのたれ状になるまで煮詰め、冷ましておく。 - 8
<鶏レバーを取り出す>
冷蔵庫から取り出した鶏レバーをざるにあけ、牛乳から引き上げて流水で洗う。 - 9
キッチンペーパーでしっかり水気を拭く。
- 10
<フリーザーバッグに投入>
フリーザーバッグに鶏レバーを重ならないように入れる。 - 11
しょうが(せん切り)、7.の煮詰めた調味料を加える。
- 12
<BONIQに投入>
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないように - 13
しっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 - 14
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)
- 15
フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
- 16
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら鶏レバーを取り出し、煮汁と共に皿に盛り付ける。 - 17
粉山椒か七味を散らし、針しょうがを盛りつけたら、出来上がり。
コツ・ポイント
鶏レバーは血液サラサラ効果、肝機の向上、アレルギー症状の予防など、鉄分やアラキドン酸という不飽和脂肪酸が含まれていて積極的に摂取したい栄養が豊富です。
BONIQを使うことで、口あたり滑らかで臭みもないパーフェクトな甘辛煮の出来上がりです。
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