のっぺ

新潟市 @maika_niigata
冬は温かく、夏は冷やして、1年を通して楽しめる郷土料理です♪
2018.4.26 のっぺの人気検索で1位になりました‼
このレシピの生い立ち
のっぺは、新潟県を代表する郷土料理として広く全国に知られています。
「とと豆」は、火を通したいくらのことです。いくらを沸騰したお湯に入れ、弱火にし、ゆっくり加熱します。いくらの周りが白く、中心が赤い状態で水に取り、ざるに上げます。
のっぺ
冬は温かく、夏は冷やして、1年を通して楽しめる郷土料理です♪
2018.4.26 のっぺの人気検索で1位になりました‼
このレシピの生い立ち
のっぺは、新潟県を代表する郷土料理として広く全国に知られています。
「とと豆」は、火を通したいくらのことです。いくらを沸騰したお湯に入れ、弱火にし、ゆっくり加熱します。いくらの周りが白く、中心が赤い状態で水に取り、ざるに上げます。
作り方
- 1
帆立貝柱と干し椎茸はそれぞれ水で戻す。戻し汁はとっておく。戻した帆立貝柱は細かくほぐし、干し椎茸は細切りにする。
- 2
たけのこ水煮、里芋、人参を3㎝長さの短冊切りにする。
- 3
こんにゃくとかまぼこは、野菜の大きさに合わせて切る。こんにゃくは湯通ししてあくを抜く。
- 4
塩鮭は一口大に切る。熱湯をかけ、霜降りする。
- 5
鍋に、かまぼことぎんなん以外の材料を入れる。帆立貝柱と干し椎茸の戻し汁、だし汁(水)を入れてひと混ぜし、火にかける。
- 6
あくを取りながら、材料がやわらかくなるまで煮る。
- 7
かまぼことぎんなんを加え、Aで味を調える。
- 8
器に盛り、とと豆(いくら)をのせる。
コツ・ポイント
里芋が必ず入るのが特徴で、新潟市を含む下越地方ののっぺには里芋由来の自然なとろみがついています。上中越地方では、片栗粉でくずをかき、強いとろみをつけます。
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その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/18173067


