いかなごのくぎ煮

20年作り続けて、我が家の味になりました。
初めての人は、解禁日より5~6日たった大きさが扱いやすいと思います。
このレシピの生い立ち
大阪に越してきた年の春、スーパーで買おうか迷っていたら、見知らぬおばちゃんに「絶対美味しい分量と作り方教えるから、メモして」と強引に教えられ、買うことに・・(汗)
それから、毎年少しずつ自分の味に変えて、ようやく落ち着いた分量です。
いかなごのくぎ煮
20年作り続けて、我が家の味になりました。
初めての人は、解禁日より5~6日たった大きさが扱いやすいと思います。
このレシピの生い立ち
大阪に越してきた年の春、スーパーで買おうか迷っていたら、見知らぬおばちゃんに「絶対美味しい分量と作り方教えるから、メモして」と強引に教えられ、買うことに・・(汗)
それから、毎年少しずつ自分の味に変えて、ようやく落ち着いた分量です。
作り方
- 1
生いかなごを大きめのボールに入れ、さっと洗いザルにとって水を切る。
土しょうがは、洗って皮付きのまま千切りにする。 - 2
鍋に調味料を入れ、煮立ててから土しょうがを入れる。(調味料にしょうがの風味をつけるため)
■強火 - 3
再び煮立ったら、いかなごを3~4回に分けて入れます。入れて、煮立つのを待ち、また入れる・・で、少しづつ入れます。
■強火 - 4
アクを取り、2~3か所箸で穴をあけたアルミホイルで落とし蓋をして20分煮る。■強火~中火(つねに泡立ってる感じの火加減)
- 5
落し蓋の上から、煮汁が見えなくなったら、落し蓋をはずし、5分ほど煮る。
■中火
(焦げそうならここで止めてね) - 6
煮汁がほとんど見えなくなったら、弱火にして5分煮る。
■ごく弱火 - 7
火を止め、そのまま放置。あら熱が取れたら、箸でそっとほぐし、鍋をサッサッと振って、煮汁をからませ、平ザルにあげて冷ます。
- 8
注意
お醤油で味が決まるので、美味しいものを!
(普段の濃い口醤油150㏄と溜り醤油50㏄でも美味しいです) - 9
2014年のくぎ煮の画像に変えました。今年は「生しょうゆ」で作ってみました。きれいな色で風味もよく、おすすめです。
- 10
出来立ては柔らかいですが、冷めると硬くなるのでご安心を^^
十分冷めたら、小分けして冷蔵庫に。 - 11
基本、こうやって炊いておいて、食べるときに、気分でいりごまを混ぜたり、実山椒を混ぜています。
- 12
うちのお店のお魚売り場の方に聞いたら、ドライヤーの冷風で一気に冷ますといいそうです。
試すためにもう1回炊くわ(^^)/
コツ・ポイント
*いかなごは分けて入れないと固まって煮崩れる。鍋は24センチぐらいのを使う。
*買ってすぐ調理する。➄からは鍋から離れないこと。
*煮汁が多く残ってもザルに上げたら落ちるので焦げそうに思ったら早めに火を止める。
*⑦までは箸で混ぜない。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



