豚のごろ焼き

豚のぶつ切りを、ゴロゴロ焼くからゴロ焼き。
シンプルに焼くだけですが、香ばしくて美味しいです。お好きなタレで。
このレシピの生い立ち
何の肉でも、ぶつ切りを見るに付け、香ばしく焼いて食べたいなぁ…と常々思っていましたが、最近、好みの配合のタレを考案して。元は新鮮なラム用に作りましたが、豚でも美味しかったので。肉を柔らかくする下ごしらえ法と一緒に覚書です。
豚のごろ焼き
豚のぶつ切りを、ゴロゴロ焼くからゴロ焼き。
シンプルに焼くだけですが、香ばしくて美味しいです。お好きなタレで。
このレシピの生い立ち
何の肉でも、ぶつ切りを見るに付け、香ばしく焼いて食べたいなぁ…と常々思っていましたが、最近、好みの配合のタレを考案して。元は新鮮なラム用に作りましたが、豚でも美味しかったので。肉を柔らかくする下ごしらえ法と一緒に覚書です。
作り方
- 1
タレを用意。
我が家のヒット作、自家製塩だれ&塩ぽん酢もオススメ。(レシピID:18147008)りんごすりおろし入り。 - 2
【そのまま焼くとき】
豚を室温に戻し、油を敷いたフライパンに敷き詰め、ふたをして「弱火」でじっくり焼く。 - 3
5分ほど焼いたら、別の面を下にして、ぶつ切りしたネギも散らし、引き続き焼く。
豚&ねぎの各面に焼き目が付けば完成。 - 4
【下ごしらえ必要なとき】
肉が硬そうな時、この下ごしらえをしたら、焼きは「強火」で。
外を焼き固めて水分を閉じ込めます。 - 5
丈夫な袋に、肉・林檎すりおろし・酒を入れたら、袋のままぬるま湯に浸け、15〜30分。酵素活性化の為。水が入らないように。
- 6
肉の周りをできるだけ拭き取り(林檎の糖分が焦げやすいので)、油を熱したフライパンで、肉を各面、強火で焼き固める。
- 7
皿に盛って、完成。
(林檎の拭き取りが甘いと、こんな感じで焦げが目立ちます。)
コツ・ポイント
豚なので、よく焼いて。
豚肩の塊を自分で切っても良いですが、我が家は煮込み用(カレー用)を使っています。すでにぶつ切りされてるので。
多少硬そう?と思うときに、フルーツの酵素と酒の水分を肉に吸わせると、繊維が柔らかくなるそうです。
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