私の煮魚の法則・・覚書

煮魚はいつもこの方法です。甘辛じんわり美味しい~♫
このレシピの生い立ち
夫の釣果の魚達、いちばん簡単な調理法は「煮る」こと! いつも目分量で煮ていました。ある時、娘から電話で「教えて~」と言われ、困った困った^^; そこで計測数回…私の長年の目分量を何とか数値で表現してみました。娘のためにメモメモ~~
私の煮魚の法則・・覚書
煮魚はいつもこの方法です。甘辛じんわり美味しい~♫
このレシピの生い立ち
夫の釣果の魚達、いちばん簡単な調理法は「煮る」こと! いつも目分量で煮ていました。ある時、娘から電話で「教えて~」と言われ、困った困った^^; そこで計測数回…私の長年の目分量を何とか数値で表現してみました。娘のためにメモメモ~~
作り方
- 1
魚の重さを量り、それに対する調味料と水を用意する。
- 2
魚が全部並ぶ底面積の鍋またはフライパンに●を入れて、煮立たせる。(砂糖が溶けるようにざっと混ぜる)
- 3
火を中~弱火にして魚を並べる。(1尾物は盛り付ける向きで)
- 4
表面積より少し大きめのクッキングシートと落とし蓋をして、煮始める。
- 5
煮汁が静かに沸騰して、魚全体を覆い、循環しているくらいの火加減が良い。
- 6
5分煮たらフタを取り、様子を見る。煮汁がまだ多く残っている時は、もう少し煮る。(+スプーンで煮汁を魚にかける)
- 7
*注意
魚の大きさ、厚みによって、加熱時間が違います。様子を見ながら、煮て下さい。 - 8
*注意
少し煮汁が残っているくらいで火を止める。煮過ぎないように気をつけて! 焦がしたらNGです。 - 9
少し冷めた頃が味がなじんで美味しいです。
- 10
*参考
魚の鮮度により臭いが気になるようなら、ショウガを加えてもOK
(我が家は夫がショウガ入れない派)
コツ・ポイント
*最初に魚の重さを計量して、それに応じて調味料と水の分量を決めて下さい。
*煮汁が循環するくらいの火加減が理想です。
*冷めると煮汁が魚に吸収されてしまうので、少し残っている状態で加熱終了して下さい。
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