刺身の残り物で失敗しないりゅうきゅう!

お刺身の残り物は大分の郷土料理「りゅうきゅう」にして翌日のおつまみやご飯のお伴にしましょう。一晩漬けるレシピです。
このレシピの生い立ち
小さい頃に大分育ちの祖母が作ってくれたレシピを、母に確認しながら再現しました。マグロ、カツオ、タイ、サバ、ハマチ、カンパチ、サーモン。何でもりゅうきゅうになります。一人暮らしでも刺身を余らせない便利なお料理です。
刺身の残り物で失敗しないりゅうきゅう!
お刺身の残り物は大分の郷土料理「りゅうきゅう」にして翌日のおつまみやご飯のお伴にしましょう。一晩漬けるレシピです。
このレシピの生い立ち
小さい頃に大分育ちの祖母が作ってくれたレシピを、母に確認しながら再現しました。マグロ、カツオ、タイ、サバ、ハマチ、カンパチ、サーモン。何でもりゅうきゅうになります。一人暮らしでも刺身を余らせない便利なお料理です。
作り方
- 1
刺身を一口大に切ります。今回はマグロぶつと鰹たたき。一晩漬けるレシピなので塊に切っています。
- 2
(ちなみに、既に薄切りされた刺身を使うときには浅漬けにします。みりんを100〜120mlに減らした漬け汁で3〜4時間。)
- 3
ボウルに入れておろし生姜を絞り出します。漬け込んだあとの味の深みになるので、しっかり使いましょう。
- 4
おろし生姜を指先で優しく揉み込みます。
- 5
炒りごまを適量。刺身の表面を覆うくらいが目安です。
- 6
小口に切った万能ねぎを投入。みじんに切ると粘りが出てしまうので、2mm幅くらいが良いです。
- 7
軽く混ぜてから、ちょうどいいサイズの密封容器に移します。
- 8
分量の醤油とみりんを合わせたものを密封容器に注ぎます。8分目まで漬かればOK。分量を全部使う必要はありません。
- 9
密封容器の蓋をしてビニール袋に入れ、裏返したり斜めにしたりして漬け汁を行き渡らせます。泡立つほど振るのはNG。
- 10
冷蔵庫で一晩。途中で何度か裏返します。
- 11
一晩漬けたものがこちら。刺身が透明になっています。色が濃くてびっくりするかもしれませんが、味はマイルドです。
- 12
器に盛り付けて小口切り万能ねぎ(分量外)を追加し、中央にうずら卵を載せて完成。
- 13
ごはんに載せて小さじ1〜2杯の漬け汁を掛けると、これも大分の郷土料理「あつめし」になります。
コツ・ポイント
お子様やお酒の苦手なかた用に作るときにはアルコールを飛ばした日本酒130mlに砂糖20gを加えたものを。少々アレンジしても失敗しないので、漬け汁に大葉やニンニクやわさびを加えたり仕上げにすりごまを振ったり、いろいろお試しください。
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